不動産投資のリスク!滞納リスクの理解と対策

不動産

滞納リスクが具体的に知りたい。リスク回避はできるのかな?

そんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 滞納リスクが理解できる
  • 滞納リスクへの対応方法への考え方が把握できる

この記事を書いている僕は、2016年から不動産投資を初めて7棟57室を運営しております。基本的に臆病で慎重派の僕が、今回は超初心者向けに『滞納リスク』を書きました。かんたんに読みやすい記事に仕立てております。

不動産投資の滞納リスクを理解する

不動産投資の滞納リスクを理解する

滞納リスクとは

入居者が家賃を払ってくれないリスク

滞納しながら居座られたり、家賃を滞納したままで逃げたりする

こんな事例もあります。

  1. 入居者Aさんは入居当初から家賃の支払いが遅れ気味
  2. →知り合いの紹介で、連帯保証人も取らずに我慢
  3. 毎月、督促と入金を繰り返し、1年後に家賃の振込がなくなる
  4. →携帯電話に連絡がとれず、部屋に訪問
  5. →契約者とは別の入居者が滞在
  6. →退去せずに別の入居者が家賃を払うことで承諾
  7. 知らない間に夜逃げ
  8. →家賃の滞納と部屋のリフォーム代すべて手出し

このように家賃滞納リスクは放置すれば放置するほど、問題が大きく なっていくので早めに対処を行うべきです。

  • 家賃滞納が発生したら督促
  • 家賃を滞納していることを内容証明で書面通知
  • 書面通知はインターネット上からも行うことができる
  • 連絡がない場合は、連帯保証人に連絡して家賃滞納を解消

不動産投資の滞納リスクへの対策

不動産投資の滞納リスクへの対策

滞納リスクへの対策は、入居者の審査を厳格化して対応することです

  • 入居者審査を厳格化
  • 良質な入居者を入居させる不動産会社の選定
  • 保証会社の滞納保証サービスを利用

入居者に連帯保証人をつけるのではく、入居者に家賃滞納保証をつける保証会社を利用することが主流になっています。費用は家賃1 カ月分の50%から100%になります。こうした保証を利用して家賃滞納リ スクを回避しましょう。

滞納リスクの高そうな入居希望者を入居させない審査の方法とは?

まずは優秀な管理会社を選び方です。

入居者には必ず保証人か 保証会社をつける管理会社を選ぶことが重要です。

そして、リスクが高い入居者の特徴

  • 審査書類に不備や不透明な部分が多い
  • 収入と比較して家賃の割合が比較的に高い
  • 転職が多い・勤務期間が短い

審査書類に不備が不透明な部分が多い

緊急連絡先が勤務先や実家の連絡先ではない人の場合、安定した収入先がないケースや両親と入居者が不和の関係にあったりして、家賃滞納リスクが高まります。

※保証人と借主が同じ筆跡である場合、保証人に未了承の場合も有り。

収入と比較して家賃の割合が比較的に高い

低収入で、ブランド物や見栄を張る為の格好をしている人は支出が多い傾向があります。車の所持も維持費に要注意。通常、家賃は収入の3 分の1以内が適当です。それ以下の収入の場合は家賃の支払いに苦労し滞納になります。また両親に家賃支払い能力がない学生も滞納になりやすいです。

転職が多い・勤務期間が短い

転職を繰り返している人(勤務期間が短い)は、転職先が決まらずに、家賃滞納をしてしまう可能性がとても高くなるので注意が必要です。大企業・公務員でも優良入居者とは限りません。周りの入居者に迷惑をかけたり、家賃を滞納したりする入居者であるケースも考えられる。

不動産投資の滞納リスクへの対処法とポイント

会社員の傍ら不動産賃貸業を行っているぼくの場合、基本的には管理会社が対応してくれますので、良質な管理会社を選ぶことが大事になってきます。

  • 家賃滞納者には早めに、かつ厳正に対処する
  • 放置しておくと問題が拡大するケースが多い
  • 基本的には管理会社が対応してくれるが、悪 な場合は法的な手段に訴えなくてはならないこともある
  • 管理会社の中には、自社で保証のサービス を提供しているところもある

家賃帯の低い物件の方が滞納が多いので家賃帯の高い物件取得で回避することも可能ですし、生活保護受給者であれば国から直接に家賃を支払ってもらえるので滞納リスクは非常に低いです。

滞納リスクも購入前に知識を付けてリスク回避は可能です。しっかり勉強していきましょう!

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