[時間がない方必見]忙しいサラリーマンでも不動産投資ができるたったひとつの理由

不動産

不動産投資ってやることが多そうで無理っぽい気がする。
入居者とのやり取りとかリフォームとかする時間がないけどできるのかな?

そんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 不動産投資の管理業務を外注する
  • 不動産投資では時間が手に入る理由

この記事を書いている僕は、2016年から不動産投資を初めて7棟58室を運営しております。基本的に臆病で慎重派の僕が、今回は超初心者向けに『管理業務』についての記事をめちゃくちゃ簡単に書きます。

結論から言うと、業務は外注できるので時間がない人でもできますよ。かんたんに深堀りします

不動産投資の管理業務を外注する

不動産賃貸業には「賃貸管理」という業務があり、2つの管理方法があります

  • 自主管理
  • 管理会社に外注

賃貸管理は自分でやる方法もありますが、管理会社が請け負ってくれるので、管理手数料を払って、時間を使わずに運営することができるのです。

管理会社の賃貸管理業務には大きく分けて2つの仕事があります。

  • 「収納管理」(入居者管理)
  • 「建物管理」

「収納管理」 (入居者管理)

入居者の管理と家賃に関する仕事

  • 家賃の集金·オーナーへの送金
  • 入居者募集・審査・賃貸契約事務
  • 督促業務
  • 契約更新・解約事務
  • 入居者からのクレーム受付、対応
  • 退去時立会・敷金精算

入居者の募集から入居者の審査、入居が決まれば契約事務を行います。 毎月の業務としては、家賃の集金という大きな仕事があります。家賃を集金後、オーナーの口座に入金をします。 家賃滞納をしている入居者がいたらその入居者に対して家賃滞納督促を行います。 悪質な場合は内容証明を送るなどの措置も取ってくれる場合がある。


入居者の契約期間が過ぎたら、契約更新事務を行い、契約期間終了後、退室するということであれば解約事務を行う。
その際、退去時の立会、敷金の清算もしてくれます。また、入居者からのクレーム受付、対応などがあります。

ソフト面のやり取りは煩わしいですが管理会社が巻き取ってくれます。

「建物管理」

建物自体の管理をする仕事

  • 施工業者への見積もり·発注代行
  • 定期報告
  • 故障·修繕箇所のチェック
  • 共用部分の清掃(ポスト、階段、廊下、駐車場等)
  • 簡単な修繕業務(電球などの消耗品の取替えなど)

建物の故障や修繕個所チェックから始まり、問題があれば、施工業者に見積もりを依頼。発注代行も行います。
さらに共用部分の清掃があり、ポストや階段、廊下、駐車場などの共用部分の清掃です。しかも、簡単な修繕業務、たとえば電球などの取り替えなどを行います。 建物自体に異常がなければ定期報告という形でオーナーに連絡をします。

管理会社にも種類がある

通常、賃貸管理は物件の売買仲介や賃貸仲介を行う不動産会社が行っている場合が多く、管理会社そのものが不動産会社というケースもあります。もちろん、管理専門に行っている管理会社も存在します。

賃貸管理ということでどちらもできると表面上では紹介していますが、内実は収納管理が得意であるケースや収納管理よりも建物管理が得意であるケースなど、管理会社に よって強みと弱みが存在しています。

不動産管理会社の種類

不動産投資では時間が手に入る理由

「賃貸管理」を代行してくれるシステムが整っているので、不動産投資では時間が手に入るのです。

サラリーマンとして時間を使っているあいだ、業務委託契約で管理会社が入居者とのやり取りやリフォーム等の業務を肩代わりしてくれます。

なので、忙しい人でも問題なく不動産投資からの収益を発生させることができる理由です。

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