自主管理か?委託管理か?メリットとデメリットを解説します。

不動産

不動産を取得したら、自分で管理をしたほうが、お金かからないよね?プロに任せてしまったほうがいいのかな?

そんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • 自主管理のメリットとデメリット
  • 管理委託のメリットとデメリット

この記事を書いている僕は、2016年から不動産投資を初めて7棟58室を運営しております。基本的に臆病で慎重派の僕が、今回は超初心者向けに『管理業務のメリットとデメリット』についての記事をめちゃくちゃ簡単に書きます。

結論から言うと、 会社員は任せたほうがいいです。

自主管理か?管理委託か?

不動産を所有したら、まず考えること。

  • 賃貸管理の仕事は自分で行うのか?
  • それとも管理会社という他人に任せるか?

しかし、他人に任せたら当然、コストがかかります。
一般的に管理費用というのは家賃の5%前後かかる。

それぞれを深堀りしていきます。

自主管理のメリットとデメリット

自主管理のメリットとデメリット

自主管理のメリット

  • 管理委託手数料がかからない
  • 入居者を自分で選べる
  • リフォーム会社などの協力会社を自分で選ぶことができる

自主管理のデメリット

  • すべて自分で、やらなければいけないので面倒
  • トラブルの際に真夜中でも呼び出される可能性がある
  • 夜逃げ、家賃滞納にも自分で対処する必要がある

すべて自宅近くなので所有物件はすべて自転車で回る会社員の方もいます。

その方も当初は管理会社に任せるはずだったのですが、物件の管理はむずかしくありません。 管理を自分ですることで不動産業界の知識や慣習などを学ぶよい機会です。

時間は週に2時間。入居者に携帯電話を公開しても、電話がかかってくるのは3カ月に1回くらい。

ただし、夜逃げや家賃滞納者に対応等があります。 特に夜逃げの場合、入居者が置いて行った残置物の処理やリフォーム代はすべてオーナーが負担しなければなりません。原因は、入居時の審査や契約事務手続きの際に入居者を信じてしまい、編されていることに気づかなかったこと。

管理会社に任せていれば、そのようなことが起きなかったかもしれません。

ぼくは、以下の理由からすべて管理会社にしています。

  • 基本的に人見知り
  • 時間を手に入れるための不動産賃貸業
  • 24時間気持ちが休まらないのは嫌

管理委託のメリットとデメリット

管理委託のメリットとデメリット

管理委託のメリット

  • 賃貸管理を依頼できるので本業に専念ができる
  • 夜逃げ、家賃滞納にも迅速に対応してくれる。また保証制度もある
  • トラブル時にも対応してくれる

管理委託のデメリット

  • 管理委託手数料がかかる
  • 管理会社の管理が必要
  • リフォーム会社など協力会社を自分で選べない場合がある

管理会社に賃貸管理のすべてを任せればよいわけではない。 オーナー自身が積極的に動いて管理会社を管理(マネジメント)する必要があります。

管理会社がうまく動けるように具体的な指示を出したり、提案をしたりします。

入居者募集の効果が芳しくない場合
▶入居者募集のアイデアもこちらから提案すること

建物管理が行き届いていない場合
▶要望を伝えること

管理会社の管理は少々面倒なのです。 煩雑な事務仕事や家賃の集金といった業務から解放されます。 入居者の審査なども平日に本業があるサラリーマンではなかなか時間を取るのが難しいでしょう。 また、悪質な家賃滞納者にも厳しい対応をしてもらえるなどのメリットがあります。

このように時間のないサラリーマン大家さんにとって管理会社は重宝できるビジネスパートナーになるでしょう。

管理業務のまとめ

オーナー次第にはなります。

会社員で時間がない方や規模拡大をしていく予定の方は管理業務は管理会社に委託して、できた時間で次の物件を探すのが得策です。時間を手に入れるために、よい管理会社と密な関係を築いていきましょう!

耳で聴きならが不動産の知識習得ができる [Amazonオーディブル2ヶ月無料]

空き家を買って、不動産投資で儲ける!


コメント

タイトルとURLをコピーしました