不動産投資の5つのメリット

不動産

副業に興味がある。不動産投資のメリットって何なの?

こういった疑問に答えます 。

本記事の内容

不動産投資の5つのメリットを簡単に説明

この記事を書いている僕は、2016年から不動産投資を初めて7棟57室を運営しております。基本的に臆病で慎重派の僕が、今回は超初心者向けに『不動産投資のメリット』を書きました。かんたんに読みやすい記事に仕立てております。

不動産投資の5つのメリットを簡単に説明

不動産投資の5つのメリットを簡単に説明
  • 安定した収入が見込める
  • 元手が少なくても投資ができる
  • 経費を計上、節税ができる
  • 生命保険の代わりになる
  • 副業禁止規定に触れずに副業できる

安定した収入が見込める

家賃には「相場」があり、物件の立地条件、建物構造、築年数、付帯設備などの条件によって、収入はほぼ正確に予測できます。また、管理費、修繕費、保険料など不動産投資の毎月の支出項目はほぼ決まっています。家賃相場は急激に乱高下することはなく、安定して推移しました。

元手が少なくても投資ができる

不動産投資は不動産賃貸業という事業です。そのため事業をスタートするにあたり、銀行から融資を受けることができます。他の金融資産への投資で銀行が融資してくれることはまずあり得ません。

経費を計上、節税ができる

不動産投資は事業ですから、個人事業主の場合は毎年3月15日までに収入を確定申告する必要があります。その際、事業に関連した経費を計上することができますし、不動産所得で出た赤字を給与所得と合算し、申告することで課税額が減り、還付という形で納め過ぎた税金を返還してもらうことができます。

生命保険の代わりになる

サラリーマンが不動産投資に必要な融資を受ける際、「団体信用生命保除」(団信)の加入を条件としている金融機関があります。団信は侍務者が死亡したり病気になったりしてローンの支払ができなくなったときに、生命保険会社が代わりに支払ってくれるものです。しかも、ローンの返済額には団信の保険料も含まれています。物件を購入すると同時に自動的に生命保険に加入することになるのです。

副業禁止規定に触れずに副業できる

一般企業の副業禁止規定では、他人に雇われて収入を得ることを禁じている場合が多いのですが、不動産投資では他人に雇われて収入を得ているわけではないので、そもそも副業に含まれるケースは少ないのです。

不動産投資の5つのメリットまとめ

5つのメリットまとめ

①安定した収入が見込める
収入はほぼ正確に予測できる。また、管理費、修繕費、保険料など毎月の支出項目もほぼ 決まっている。
②元手が少なくても投資ができる
不動産投資は不動産賃貸業という事業。そのため、銀行から融資を受けることができる。
③経費を計上、節税ができる
不動産投資に関連した経費を計上することができる。また、不動産所得で出た赤字を給与所得と合算し、申告することで課税額を減らすこともできる。
④生命保険の代わりになる
物件を購入すると同時に自動的に生命保険に加入することになる。
⑤副業禁止規定に触れずに副業できる
不動産投資では他人に雇われて収入を得ているわけではないので、そもそも副業に含まれ るケースは少ない。

うまい話には裏があります。気になるリスクも調べておきましょう。

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