(初心者向け)不動産投資は安定収入が見込め理由

不動産

不動産投資は安定的な収入になるのか気になる。詳しく知りたい。

こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 不動産投資と金融商品を比較する
  • 不動産投資が安定している理由

この記事を書いている僕は、2016年から不動産投資を初めて7棟57室を運営しております。基本的に臆病で慎重派の僕が、今回は超初心者向けに『安定収入の理由』を書きました。かんたんに読みやすい記事に仕立てております。

不動産投資と金融商品を比較する

 不動産投資と金融商品を比較する

金融商品の多くがコントロール不能で価格が変動してしまう

  • 株式投資
  • FX
  • 投資信託
  • 商品先物取引

リーマン·ショツク以降、世界経済全体で信用不安が蔓延しており、株式市場や債券市場・商品市場に容易にマネーが流入しないような状況が続いています。

経済全体が極端に保守的なのが現在の経済情勢でしよう。とはいえ、必要不可欠なものを消費するためのマネーは今も動き続けています。

その1つが、不動産なのです。

不動産賃貸価格(家賃相場)

一定の価格で変化しにくい

  • 長期的に安定しやすい
  • 家賃が倍になったり半額になる可能性は低い
  • 大規模リフォームで家賃が多少増額できる
  • 建物が古くなると家賃が 多少減額になる

市場にコントールされることが少なく、経営手腕で調整可能

日経平均価格

短期的にも長期的にも乱高下しやすい

  • 長期的に安定しにくい
  • 価格の変動幅は大きい
  • 数年後にどのような株価になるかは全く予測がつかない
  • 1年のうちに数十倍にも、数分の1以下にもなる

市場にコントールされ、経営手腕で調整不可能に近い

不動産投資が安定している理由

不動産投資が安定している理由

市場にコントールされることが少なく、経営手腕で調整可能

新築時にプレミアム価格が家賃に付きますが2回目の入居では家賃が下がります。プレミアム価格がない状態で事業計画を作ることで予期せぬ状態にはなることは防げます。

中古物件を購入する場合にも、家賃が下がりすぎて、取得後家賃が下がらない安定感がある物件も出回っています。

一番危ないのが。今後家賃を下げないと入居が付かない家賃帯で購入してしまうことです。周辺の家賃相場を調べることで数年後の家賃がおおよそ予測できます

同じ間取りの周辺の中古物件の家賃が5万円

  • 現在は新築で6万円で入居者がいる物件
  • 数年後には5万円ぐらいになるということの予測が可能

価格の変動幅が大きくないので、不動産は長期的に安定収入を得るために適した投資対象ます。

不動産投資の安定収入である要素

  • 家賃は市場に影響されにくい
  • 家賃の変動幅は小さい
  • 家賃変化推移は予測できる
  • 家賃は経営方法でコントロールできる

上記のことから不動産賃貸業は長期的な安定収入が見込めます。

投資と呼ばれますがコントロール可能な事柄が多いため事業として成立します。

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