不動産投資は儲からない? 失敗しやすい「新築ワンルームマンション投資」

不動産

新築 ワンルームマンション投資を勧められています。何もしなくて良さそうだし、前向きに考えています。こういう考えってどうなのか?知りたい。

こんな疑問に答えます。

本記事の内容

  • ワンルームマンション投資とは
  • 不動産は購入に9割決まる

この記事を書いている僕は、2016年から不動産投資を初めて7棟57室を運営しております。基本的に臆病で慎重派の僕が、今回は超初心者向けに『新築ワンルームマンション投資』を書きました。かんたんに読みやすい記事に仕立てております。

結論から言ってやめたほうがいいです。

ワンルームマンション投資とは

ワンルームマンション投資とは

最近になって急増しています。

  • 「不動産投資を始めたが、なかなか儲からない人」
  • 「リタイアできないという人」

特に多いパターンが、 新築ワンルームマンションに投資をしている方です。

  • 都内で入居率が高い
  • 手頃な価格
  • 銀行からも融資が出やすい

多くのサラリーマンにとって気軽に投資しやすい物件です。

儲からない不動産投資「新築ワンルームマンション投資」

  • ローンの返済をする
  • 積立金を支払う
  • 管理会社に提携手数料を払う
  • キャシュフローは実際には微々たるもの
  • 資産性が低く銀行評価が悪い

ほとんど手元にお金が残りません。

もちろん、返済が終われば家賃収入は自分のものになりますが、それは 30年、あるいは 35年先のことです。

  • 30年後35年後の不動産の価値は?
  • ローン返済期間中、負債を負い続ける
  • 負債があるので新しい投資に融資が出にくい

儲からない、給料からの手出しがある、リタイアできない人が急増

新築ワンルームマンションを買う人の特徴

  • 事前に収支をしっかり考えていない
  • 不動産会社に勧められるまま購入してしまった
  • 物件価格が高いのか?安いか?わかってない
  • 儲かるより資産運用で不動産投資をしているステータス重視

建築会社、販売会社の利益率が高いだけで、取引先が儲かるだけです購入者の利益はほぼ考えられていません。

何の目的で購入するのかをきちんと決め、事前に収支シミュレーションを行って、 収入が得られる資産なのか、そうでないのかをきちんと見極めることが必要だということです。

不動産は購入に9割決まる

不動産は購入に9割決まる

事前の準備がとても重要ということです。

  • 「不動産を購入してから、いろいろ考える」
  • 「勉強のために購入する」

不動産を購入してから、投資方針を考えたり、ランニングコストを計算したりし
てもそれは遅過ぎるということ
なのです。

結局、負債のような「資産」を負うことによって、「売るに売れない」状況に陥ってしまいます。

しかし、逆を言えば不動産投資は準備さえきちんとしていれば、9割は成功するといっても過言ではないのです。

  • 相場の理解
  • 用語の把握
  • 各種計算方法
  • 現地調査
  • 融資や資金調達
  • リスクの把握
  • その他諸々

不動産投資をスタートしようと思ったら、 きちんと準備をすること。これがとても重要なことです。

余談ですが、買ってもいいと思うワンルームマンション投資は、

  • 上記で失敗した人達が売り急いで極端に金額が低下した物件
  • 相続で価格の付け方がわからない人が売却に出している物件

どちらにしろ自分で事業計画を作成して基準を上回る以上のものは買わないほうが無難です。

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