楽天ペイ|基本情報早見表
提供:楽天ペイメント株式会社
- 初期費用
- 21,670円〜
- 月額費用
- 0円〜2,200円
- 決済手数料
- 2.00%〜3.24%
- 最短入金
- 楽天銀行なら翌日振込
- 対応決済
- 全83種類
- 導入までの目安
- 最短6日〜
① 決済手数料一覧(プラン別手数料と対応ブランド)
| 6ブランド | 中小向け スタンダードプラン | 中小向け ライトプラン | 通常プラン |
|---|---|---|---|
| 2.20%(非課税) | 2.48%(非課税) | 3.24%(非課税) |
| 14ブランド | 中小向け スタンダードプラン | 中小向け ライトプラン | 通常プラン |
|---|---|---|---|
| 3.24%(非課税) | |||
| 2.95%(税抜)3.245%(税込換算) | |||
| 63ブランド以上 | 中小向け スタンダードプラン | 中小向け ライトプラン | 通常プラン |
|---|---|---|---|
| 2.00%(税抜)2.2%(税込換算) | 2.254%(税抜)2.4794%(税込換算) | 2.95%(税抜)3.245%(税込換算) | |
| 3.24%(税抜)3.564%(税込換算) | |||
| 2.95%(税抜)3.245%(税込換算) | |||
クレジットカードの支払方法
クレジットカードの読み取り方法
QRコード決済の読み取り方式
② 入金サイクル
| 入金サイクル(楽天銀行) | 翌日月1回月2回 |
|---|---|
| 入金サイクル(楽天銀行以外) | 月1回月2回3日後振込都度依頼 |
| 入金手数料(楽天銀行) | 無料 |
| 入金手数料(楽天銀行以外) | 330円/回 |
締め日・入金日の詳細
楽天銀行の場合:振込手数料 無料
| 入金サイクル | 締め日 | 入金日 |
|---|---|---|
| 翌日自動 | 当日23:59 | 翌日 |
| 月1回 | 月末 | 翌月末 |
| 月2回 | 15日 | 当月末 |
| 月末 | 翌月15日 |
楽天銀行以外の場合:振込手数料 330円/回
| 入金サイクル | 締め日 | 入金日 |
|---|---|---|
| 都度依頼 | 依頼当日23:59 | 3日後 |
| 3日後自動 | 当日23:59 | 3日後 |
| 月1回 | 月末 | 翌月末 |
| 月2回 | 15日 | 当月末 |
| 月末 | 翌月15日 |
他行の330円は税込・入金1回あたり。決済件数や金額にかかわらず発生します。
毎日の売上を3日後に受け取る設定で、「3日おきの入金」ではありません。
③ 保証・サポート
| 契約期間 | スタンダードは「2年以上」その他はなし |
|---|---|
| 解約金 | 申込み時に確認 |
| 保証期間 | 購入後1年間 |
| 保証期間外の交換費用 | 21,670円〜 |
| サポート対応 | 電話メールフォーム |
| サポート受付時間 | 9:30〜23:00 土日祝日も対応 |
④ 外部連携・特徴
| POS連携機能 | 可能 |
|---|---|
| 連携できるPOSレジ | スマレジユビレジposcubefunfoAionyFIT SHOPPOS+Bionly |
| 決済機能 | 対面決済 |
| その他の機能・特徴 | 楽天経済圏集客期待アプリで機能を追加 |
⑤ 決済端末情報
楽天ペイ ターミナル
- タイプ
- オールインワン端末
- 端末価格
- 42,240円
- 必要機器
- スマホ・タブレットとの接続は不要
- プリンター
- 本体内蔵
- ネットワーク
- Wi-Fi/4G LTE
- 持ち運び
- 充電式バッテリーで持ち運び可能
楽天ペイ カードリーダー
- タイプ
- モバイル決済端末
- 端末価格
- 21,670円
- 必要機器
- 対応するスマホ・タブレット
- プリンター
- 紙レシートが必要な場合は対応プリンターを別途用意
- ネットワーク
- 接続するスマホ・タブレットの回線を利用(Wi-Fi/モバイル通信)
- 持ち運び
- 充電式バッテリーで持ち運び可能。対応スマホなども必要
店舗提示型
- タイプ
- QRコード決済のみ(店舗提示型)
- 端末価格
- 0円
- 必要機器
- 店舗のQRコード・お客さまのスマホ
- プリンター
- 非対応
- 読み取り方法
- 店舗がQRコードを提示→客のスマホで読み取り
- 専用端末
- 決済専用端末は不要
顧客提示型
- タイプ
- QRコード決済のみ(顧客提示型)
- 端末価格
- 0円
- 必要機器
- 対応する店舗スマホ等・店舗アプリ
- プリンター
- 非対応
- 読み取り方法
- 客のスマホでQRコードを提示→店舗アプリで読み取り
- 専用端末
- 決済専用端末は不要。対応する店舗スマホ等は必要です。
端末購入時の費用です。カードリーダー21,670円、ターミナル42,240円の提示価格を基本記事から転記しています。QRコード決済のみの導入では決済専用端末は不要ですが、読み取り方式により対応スマホなどが必要です。
月1回・月2回も選択可
※適用には条件があります
複数の海外ウォレット・銀行アプリに対応
Alipay、AlipayHK、MPay、Kakao Pay、NAVER Pay、Toss Pay、Touch ’n Go eWallet、MyPB by Public Bank、GCash、HelloMoney by AUB、TrueMoney、K PLUS、SCB Planet Plus、OCBC Digital、Changi Pay、Hipay、Tinaba、BigPay、Kaspi、Bluecode、HUMO、Nayapay、Zalopay、MoMo、VCB Digibank、ShopeePay、Idram、uabpay、iFAST Global Bank、Wise
訪日客向けの海外QR決済サービス
E.SUN Wallet、iPASS MONEY、JKO PAY、Octopus、Plus Pay(全盈+PAY)、PXPay Plus、Taishin Pay +(台新Pay+)
各一覧のブランドを個別に数え、重複を除いた集計値です。楽天ペイ公式発表の総数ではなく、実際に利用できるブランドは、申込み時に公式でご確認ください。
海外39+Smart Code21+楽天ペイ・PayPay・d払い3=63種類。au PAYはSmart Code内、JKOPAYはHIVEX内で数えています。
Smart Code:個別集計21ブランド
- atone
- Wesmo!
- ANA Pay
- au PAY
- EPOS PAY
- ギフティプレモPlus
- OKI Pay
- こいPay
- はまPay
- ゆうちょPay
- YOKA! Pay
- GLN Payment
- JAL Pay
- teppay
- BNPJ Pay
- FamiPay
- Payどん
- MyJCB Pay
- みきゃんアプリ
- メルペイ
- Lu Vit Pay
銀行Payの内訳はOKI Pay、こいPay、はまPay、ゆうちょPay、YOKA! Payの5ブランド。YOKA! Payは3銀行を1ブランドとして集計しています。
GLN Paymentは1ブランドとして数え、内部の金融サービスには展開していません。追加・終了によりブランド数は変動します。実際に利用できるブランドは、申込み時に公式でご確認ください。
各一覧のブランドを個別に数え、重複を除いた集計値です。楽天ペイ公式発表の総数ではなく、実際に利用できるブランドは、申込み時に公式でご確認ください。
QR63+クレジットカード6+電子マネー14=83種類。
加盟店向け優待SIMは任意の別申込みです。現在は月額0円・月3GB。今後有償化の予定があります。
税抜・非課税の料率を表示。課税対象には別途消費税
審査:最短3日、端末の発送:最短3日
公式案内の加盟店審査「最短3日」と決済端末購入・発送「最短3日」を合算した目安です。端末の到着・利用開始まで6日を保証するものではありません。
税込/月
プラン・ブランドにより異なる。税抜・非課税の料率を表示。課税対象には別途消費税
対応サービスによって読み取り方式が異なります。すべてのブランドで両方式を利用できるとは限りません。
対応サービスによって読み取り方式が異なります。すべてのブランドで両方式を利用できるとは限りません。
対応サービス・機器によって異なります。
スタンダードは、プラン適用日から2年以上の利用が条件と案内されています。ライト・通常は、公式の利用条件に利用期間の定めがありません。
カードリーダーの購入価格(21,670円)を目安として表示しています。保証期間外の交換費用・条件は、加盟店サービスセンターでご確認ください。
窓口ごとの受付内容は、公式の問い合わせ案内でご確認ください。
キャッシュレス決済の導入を検討しているお店にとって、クレジットカードの決済手数料は、事前に確認したいポイントです。楽天ペイには、対象条件を満たす事業者が選べる「スタンダード」「ライト」があります。
楽天ペイの「中小企業向けプラン」への声
- 「中小企業向けプランの決済手数料やその他の料金が知りたい!」
- 「メリットとデメリットを教えて!他サービスと比較してほしい」
- 「対象になる事業者の条件と注意点や申込み方法が知りたい」
決済サービスは選択肢が多く、料金や条件を調べるだけでもひと苦労。つい後回しにしたくなりますよね。
事前の確認が重要です。
大切な条件を見落とすと、導入後に「こんなはずじゃなかった」「想像と違った」と後悔することがあります。
スタンダードは月額2,200円(税込)で対象クレジットカードの料率2.20%、ライトは月額0円で2.48%。クレジットカード料率はいずれも非課税です。料率だけでなく、対象条件と月額費用を含めた負担を、お店の月間決済額に合わせて比較しましょう。
筆者は、キャッシュレス決済業界で12年間経験を積み、店舗のキャッシュレス対応に関する課題を解決してきました。
その経験と公式情報をもとに、お店に合う決済サービスを選ぶためのポイントをわかりやすくお伝えします。
本記事のテーマ
楽天ペイの中小企業向けプランについて、導入前に確認したいポイントを順番に解説します。
- スタンダード・ライトの概要と料金、月間決済額による負担の違い
- 対象となる5条件と、契約・利用前に確認したいこと
- Airペイなど他社サービスとの比較
- 申込みから利用開始までの流れ
比較表や金額を動かせるゲージを使って、楽天ペイの中小企業向けプランがお店に合うか、どちらのプランを選ぶかを確かめていきましょう。
楽天ペイの中小企業向けプランとは?|スタンダードプランとライトプラン

楽天ペイの中小企業向けプランは、クレジットカード決済手数料を「2.20%~」に引き下げたプランです。対象条件を満たすお店は、スタンダード・ライトの2つから選びます。
中小企業向け スタンダードプラン 月額2,200円(税込)
Visa / Mastercard
JCB / American Express
Diners Club / Discover
楽天ペイ(QRコード決済)
※クレジットカード決済手数料は非課税。楽天ペイQRの料率は税抜(消費税別)。スタンダードの月額費用は税込。対象条件を満たし、各料率が適用される場合の比較です。
中小企業向け ライトプラン 月額0円
Visa / Mastercard
JCB / American Express
Diners Club / Discover
楽天ペイ(QRコード決済)
※クレジットカード決済手数料は非課税。楽天ペイQRの料率は税抜(消費税別)。対象条件を満たし、各料率が適用される場合の比較です。
スタンダードは月額2,200円(税込)でクレジットカード決済手数料2.20%〜、ライトは月額0円で2.48%〜(クレジットカード決済手数料はいずれも非課税)。月額費用と月間決済額を合わせて比べることが大切です。
手数料の見直しを考えるうえでは、店舗が感じる負担と、クレジットカードの利用の大きさがポイントです。未導入の生活関連店舗では65%が「手数料が高い」と回答し、2025年のキャッシュレス決済額ではクレジットカードが82.7%を占めています。
キャッシュレス未導入の生活関連店舗
複数回答
2025年のキャッシュレス決済額
異なる対象・時点のデータです。
対象条件を満たす中小事業者は、通常プランより低いクレジットカード決済手数料で利用できます。
手数料とキャッシュレス利用のデータを見る
① 導入をためらう理由
キャッシュレス決済を導入していない店舗に、導入しない理由を聞いた調査です。「手数料が高い」と回答した割合は、業種によって異なります。
| 業種 | 生活関連 | 飲食 | 小売 | 娯楽 | 宿泊 |
|---|---|---|---|---|---|
| 手数料が高い | 65% | 46% | 55% | 33% | 20% |
対象:キャッシュレス決済の未導入店舗。質問「CL決済を導入しない理由は?」(複数回答)。
② キャッシュレス決済額の内訳
2025年のキャッシュレス決済額に占める割合。現金を含む全決済額の割合ではありません。
③ 最もよく使うクレジットカードのブランド
2025年6月24〜30日、全国18〜80歳のクレジットカード保有者1,000人へのFreeasy調査。「一番利用しているクレジットカードの国際ブランド」を選ぶ単一回答です。決済金額のシェアではありません。
楽天ペイの中小企業向けの料金は?|プラン別比較

3プランの月額費用と決済手数料
| 比較項目 | 中小企業向けプラン | 中小向けプラン対象外事業者 | |
|---|---|---|---|
| 中小向け スタンダードプラン | 中小向け ライトプラン | 標準プラン | |
| 年間キャッシュレス決済の総額 | 3,000万円以下の事業者向け | 3,000万円超 | |
| 契約期間 | 2年以上 | 定めなし | 定めなし |
| 月額費用(税込) | 2,200円 | 0円 | 0円 |
| クレジットカード決済手数料(非課税) | 2.20% | 2.48% | 3.24% |
| 楽天ペイ決済手数料(QRコード)(税抜) | 2.00% | 2.254% | 2.95% |
| 上記以外の決済手数料 | 2.95%~3.24% | 2.95%~3.24% | 2.95%~3.24% |
新規に加盟する中小企業・個人事業主等が対象です。事業者単位の年間キャッシュレス決済総額で判定します。上場企業・そのグループ会社・連結子会社、フランチャイズ店は対象外。宿泊業・交通サービス・不動産・百貨店・旅行代理店・たばこ販売・携帯やパソコンの販売・施設利用料(スポーツクラブ)等は対象外です。
公式サービスページでは、プラン適用日から2年以上の利用が条件と案内されています。途中解約時の条件は、申込み時に示される規約・特約でご確認ください。
クレジットカードと楽天ペイQR以外の電子マネー・QR決済の公表料率です。税抜・非課税が混在し、課税対象には別途消費税がかかります。ブランド別の税区分は上の決済手数料一覧をご確認ください。
ライト・通常は、公式の利用条件に利用期間の定めがありません。
ライト・通常は、公式の利用条件に利用期間の定めがありません。
月間決済額で、どちらがおトクか確認
「スタンダード」「ライト」どっちがおとく?
月間のクレジットカード決済額で比較
対象クレジットカードの月間決済額が、79万円以上ならスタンダード、未満ならライトがおトクです(1万円刻みで比較)。
月額利用料+対象クレジットカードの決済手数料
丸を動かして金額を変更できます(0〜300万円・1万円刻み)。キーボードの矢印キーでも操作できます。
- スタンダード/月
- 19,580円
- ライト/月
- 19,592円
スタンダードが月12円おトクです。
クレジットカード決済のみで比較した目安。楽天ペイのQR決済額は含みません。スタンダードは月額2,200円(税込)+2.20%、ライトは月額0円+2.48%(クレジットカード料率はいずれも非課税)で計算しています。
楽天ペイの決済手数料一覧
| クレジットカード(6ブランド) | スタンダード月額2,200円(税込) | ライト月額0円 | 通常月額0円 |
|---|---|---|---|
| 2.20%(非課税) | 2.48%(非課税) | 3.24%(非課税) |
| 電子マネー(14ブランド) | スタンダード月額2,200円(税込) | ライト月額0円 | 通常月額0円 |
|---|---|---|---|
| 3.24%(非課税) | |||
| 2.95%(税抜)3.245%(税込換算) | |||
| QRコード(63ブランド以上) | スタンダード月額2,200円(税込) | ライト月額0円 | 通常月額0円 |
|---|---|---|---|
| 2.00%(税抜)2.2%(税込換算) | 2.254%(税抜)2.4794%(税込換算) | 2.95%(税抜)3.245%(税込換算) | |
| 3.24%(税抜)3.564%(税込換算) | |||
| 2.95%(税抜)3.245%(税込換算) | |||
| 2.95%(税抜)3.245%(税込換算) | |||
| 3.24%(税抜)3.564%(税込換算) | |||
※適用には条件があります
各一覧のブランドを個別に数え、重複を除いた集計値です。楽天ペイ公式発表の総数ではなく、実際に利用できるブランドは、申込み時に公式でご確認ください。
海外39+Smart Code21+楽天ペイ・PayPay・d払い3=63種類。au PAYはSmart Code内、JKOPAYはHIVEX内で数えています。
Smart Code:個別集計21ブランド
- atone
- Wesmo!
- ANA Pay
- au PAY
- EPOS PAY
- ギフティプレモPlus
- OKI Pay
- こいPay
- はまPay
- ゆうちょPay
- YOKA! Pay
- GLN Payment
- JAL Pay
- teppay
- BNPJ Pay
- FamiPay
- Payどん
- MyJCB Pay
- みきゃんアプリ
- メルペイ
- Lu Vit Pay
銀行Payの内訳はOKI Pay、こいPay、はまPay、ゆうちょPay、YOKA! Payの5ブランド。YOKA! Payは3銀行を1ブランドとして集計しています。
GLN Paymentは1ブランドとして数え、内部の金融サービスには展開していません。追加・終了によりブランド数は変動します。実際に利用できるブランドは、申込み時に公式でご確認ください。
複数の海外ウォレット・銀行アプリに対応
Alipay、AlipayHK、MPay、Kakao Pay、NAVER Pay、Toss Pay、Touch ’n Go eWallet、MyPB by Public Bank、GCash、HelloMoney by AUB、TrueMoney、K PLUS、SCB Planet Plus、OCBC Digital、Changi Pay、Hipay、Tinaba、BigPay、Kaspi、Bluecode、HUMO、Nayapay、Zalopay、MoMo、VCB Digibank、ShopeePay、Idram、uabpay、iFAST Global Bank、Wise
訪日客向けの海外QR決済サービス
E.SUN Wallet、iPASS MONEY、JKO PAY、Octopus、Plus Pay(全盈+PAY)、PXPay Plus、Taishin Pay +(台新Pay+)
楽天ペイの年間の手数料差
低料率の対象となるクレジットカード売上だけを、毎月同じ金額で比較します。
月30万円の対象クレジットカード決済
通常プランと比べ(年間)
スタンダードプラン:11,040円トク
ライトプラン:27,360円トク
月50万円の対象クレジットカード決済
通常プランと比べ(年間)
スタンダードプラン:36,000円トク
ライトプラン:45,600円トク
月100万円の対象クレジットカード決済
通常プランと比べ(年間)
スタンダードプラン:98,400円トク
ライトプラン:91,200円トク
年間手数料=月間対象クレジットカード決済額×12×料率(通常3.24%、ライト2.48%、スタンダード2.20%・非課税)。
計算式と金額を確認する
各セルは「年間手数料(月額込み年間負担)」です。ライト・通常の月額費用は0円。QRなど他の決済、端末代、振込費用、解約費用は含みません。
| 月間対象クレジットカード決済額 | 通常 | ライト | スタンダード |
|---|---|---|---|
| 0円 | 0円(0円) | 0円(0円) | 0円(26,400円) |
| 300,000円 | 116,640円(116,640円) | 89,280円(89,280円) | 79,200円(105,600円) |
| 500,000円 | 194,400円(194,400円) | 148,800円(148,800円) | 132,000円(158,400円) |
| 780,000円 | 303,264円(303,264円) | 232,128円(232,128円) | 205,920円(232,320円) |
| 790,000円 | 307,152円(307,152円) | 235,104円(235,104円) | 208,560円(234,960円) |
| 1,000,000円 | 388,800円(388,800円) | 297,600円(297,600円) | 264,000円(290,400円) |
| 1,500,000円 | 583,200円(583,200円) | 446,400円(446,400円) | 396,000円(422,400円) |
| 2,000,000円 | 777,600円(777,600円) | 595,200円(595,200円) | 528,000円(554,400円) |
月78万円ではライト、月79万円ではスタンダードの年間負担が低くなります。
楽天ペイ公式サイトで詳細を確認する
楽天ペイ(実店舗決済)のお申込みはこちら5つの対象条件|事業者・業種・年間決済額を確認
「スタンダード」「ライト」の対象となる5条件
楽天ペイの中小向けプラン
共通の対象条件を5項目で確認
ライト・スタンダードは、中小加盟店向けのプランです。事業者の規模、年間の決済額、業種などを確認しましょう。
次の5つは共通の条件です。すべて確認してください。
対象となる事業者の規模
中小企業・個人・フリーランス
国が定める中小企業の定義に該当する事業者、または個人・フリーランスが対象です。
事業者規模の確認方法
中小企業の定義は業種によって異なります。資本金や従業員数などは、中小企業庁の定義で確認してください。
企業グループ・店舗形態
非上場・グループ会社やFCではない
上場企業や上場企業のグループ会社、連結子会社、フランチャイズ店は対象外です。
対象外となる企業・店舗
- 上場企業
- 上場企業のグループ会社・連結子会社
- フランチャイズ店
店舗単体の規模だけでなく、企業やフランチャイズとの関係も確認しましょう。
事業者単位の年間キャッシュレス決済額
年間 3,000万円以下
事業者単位で、年間キャッシュレス決済の総額が3,000万円以下であることが条件です。
集計範囲・申込後の注意
特定のクレジットカードブランドだけの売上ではなく、年間キャッシュレス決済の総額で確認します。
クレジットカードブランドごとの年間決済金額が一定水準を超える場合も、プラン適用の対象外となることがあります。申込み後に条件を満たさなくなった場合も対象外となる可能性があります。
取り扱う業種・サービス
対象外業種に該当しない
交通サービス・宿泊代・不動産など、一部の業種や取扱いは対象外です。
対象外業種の例を見る
- 交通サービス
- 宿泊代・不動産
- 携帯・パソコン販売
- 施設利用料(スポーツクラブ)
- 旅行代理店・デパート・たばこ店等
上記は公式が挙げる例です。対象外の場合は通常手数料率が適用されます。
新規加盟店向けのプラン
既存加盟店は管理画面で確認
公式では新規加盟店向けと案内されています。既存加盟店は加盟店管理画面から問い合わせてください。
既存加盟店・再申込みの注意
決済手数料率の適用を目的として、解約後に再度申し込んだ場合は対象外です。
現在の契約や適用状況を確認してから、プランの利用可否をご相談ください。
申込み時に条件を満たさない場合や、申込み後に条件を満たさなくなった場合は、プラン適用の対象外となることがあります。プラン内容・条件は予告なく変更される場合があります。
契約・入金の注意点|利用条件と振込費用を確認
スタンダードを検討する場合は、月額費用に加えて、どの利用期間・解約条件が自店に適用されるかを確認しておきましょう。
| 公式サービスページの案内 | スタンダードは、プラン適用日から2年以上の利用を案内しています。 |
|---|---|
| 途中解約の費用・条件 | 申込み時の案内で確認しましょう。スタンダードを2年以内に解約・プラン変更する場合の費用は、申込み時に示される規約・特約で必ず確認してください。 |
| 申込み前に確認すること | プランの利用開始日、適用される規約・利用基準、解約時の費用と月額の請求範囲を確認しましょう。 |
申込み内容を控えておくと確認しやすいもの
- 選んだプランと利用開始日の通知
- 申込み時に示された規約・特約・利用条件
- 月額費用と、解約時の請求に関する案内
楽天銀行と他行の入金サイクル
楽天銀行を入金口座にすると、土日祝日を含む翌日自動入金を選べ、振込手数料は無料です。審査完了直後は月1回が初期設定なので、希望するサイクルへ変更してください。
楽天銀行の場合:振込手数料 無料
| 入金サイクル | 締め日 | 入金日 |
|---|---|---|
| 翌日自動 | 当日23:59 | 翌日 |
| 月1回 | 月末 | 翌月末 |
| 月2回 | 15日 | 当月末 |
| 月末 | 翌月15日 |
楽天銀行以外の場合:振込手数料 330円/回
| 入金サイクル | 締め日 | 入金日 |
|---|---|---|
| 都度依頼 | 依頼当日23:59 | 3日後 |
| 3日後自動 | 当日23:59 | 3日後 |
| 月1回 | 月末 | 翌月末 |
| 月2回 | 15日 | 当月末 |
| 月末 | 翌月15日 |
他行の330円は税込・入金1回あたり。決済件数や金額にかかわらず発生します。
毎日の売上を3日後に受け取る設定で、「3日おきの入金」ではありません。
※他行の330円は税込・入金1回あたり。決済件数や金額にかかわらず発生します。
※「3日後自動」は毎日の売上を3日後に受け取る設定で、「3日おきの入金」ではありません。
他行利用の注意点
他行で月1回なら振込手数料は月330円、月2回なら月660円が目安です。入金を早めるほど回数分の費用が増えるため、資金繰りと合わせて選びましょう。
- 振込手数料は、振込金額から差し引かれます。
- 土日・祝日も入金されます(一部金融機関を除く)。
- ご利用状況の確認中は、入金が保留される場合があります。
- 振込日当日の入金タイミングは、振込先金融機関によって異なります。
- 入金の有無は、通帳記帳などで確認できます。
- 振込明細の振込状況欄には、振込翌日の7:00以降に反映されます。
端末と、キャンペーンの状況
- 購入した端末はお店の資産です。解約後に返却する必要はありません。
- 端末を無料で導入できたキャンペーン(ターミナル・カードリーダー)は、2026年6月30日で終了しています。端末は審査後に加盟店管理画面から購入します。
- 実施中:UNITEインボイス導入0円キャンペーン、お知り合い紹介キャンペーン(2026年11月時点)。
※キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。公式のキャンペーン一覧で確認してください。
手数料をもっと安くするには?|管理の手間も比較
個別に直接契約

1社ずつ確認
- 手数料を抑えられる場合がある
- 契約・入金確認などの管理先が増える
まとめて包括契約

本業に集中
- 複数の決済をまとめて管理でき、管理の手間を減らせる
- 個別に直接契約するより、決済手数料が高くなる場合がある
A〜Dは決済会社を表す模式図です。
メリット・デメリットの詳細を見る
キャッシュレス決済の手数料を抑える方法として、複数の決済会社とそれぞれ直接契約し、それぞれ手数料の安いサービスを利用する手段があります。たとえば、クレジットカードはA社、B社、C社、電子マネーはD社、QRコード決済はE社やF社といった形で運用できます。

メリット
- 手数料を安く抑えるお店に適用される料率を比べて使い分けます。月額費用や端末代も含め、全体でいくら変わるかを確認しましょう。
デメリット
- レジ周りが煩雑になる店頭のQRコード案内や決済端末・配線が増え、会計スペースがごちゃつきやすくなります。
- 管理コストが大幅にかかる契約先が増えるほど、端末の操作や売上・入金の確認先も増えます。

契約先ごとに増える、6つの管理負担
- 契約確認契約書の確認と契約締結作業
- 入金確認入金日別の入金確認
- 管理画面管理画面のパスワードの把握
- 問い合わせ決済会社別の問い合わせ窓口の確認
- 金額のずれの調査売上と入金の金額が合わないときの原因確認
- 決済端末・機材が増える端末や配線、QRコードの案内が増える
複数の決済会社と契約すると、売上の集計や入金確認が複雑になります。金額が合わない場合も、どの契約先の処理に原因があるのか、順に調べる必要があります。

決済会社ごとに操作を使い分けるため、スタッフに使い方を教える手間も増えます。会計に時間がかかり、手数料以上に管理コストがかかる可能性があります。
まとめて管理して、本業に集中する選び方も
管理の手間を減らしたいなら、1社の決済代行会社と契約し、複数のキャッシュレス決済をまとめて管理する方法もあります。楽天ペイのようなマルチ決済サービスなら、決済方法をまとめ、レジ周りもすっきりさせられます。

メリット
- 窓口をまとめられ、管理の手間を減らせる契約や問い合わせの窓口をまとめられるため、決済会社ごとに連絡先や入金状況・違算金を確認する手間を減らせます。
- レジ周りをスッキリさせ、整理しやすい複数の決済方法を 1 台の端末にまとめられるサービスなら、端末や配線が増えにくく、会計スペースを整理しやすくなります。
デメリット
- 決済手数料が高くなる場合がある個別に直接契約する場合と比べ、適用される料率が高くなることがあります。

確認や操作にかかる手間が減れば、接客やお店の仕事に時間を使いやすくなります。手数料の差だけでなく、管理にかかる時間と費用も含めて選びましょう。
他社サービスとの比較|Airペイとの違いも確認
決済手数料に加えて、月額費用や必要な機器、対象条件を比べましょう。楽天ペイはスタンダードとライトの両方を示しています。
中小事業者向けの料金を比較
| 初期費用 (税込) | 月額費用 (税込) | 中小企業向け VISA/Mastercard | 中小企業向け JCB/AMEXなど | 特徴 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天ペイスタンダード楽天ペイメント株式会社 | 21,670円〜 | 2,200円 | 2.20% (非課税) | 2.20% (非課税) | 楽天ペイ(QRコード) 2.20%(税込換算) 2.00%(税抜) |
| stera packSMBC GMO PAYMENT 株式会社 | 0円 | 3,300円 ※初年度0円 | 1.98% | 2.48% | レシート用紙 永年0円 |
| AirPAY株式会社 リクルートペイメント | 0円 | 0円 | 2.48% (非課税) | 2.48% (非課税) | 飲食業態限定 iPadを0円で貸与 ※条件あり |
| スマレジ PAYGATE株式会社スマレジ | 0円 | 3,300円 | 1.98% (非課税) | 2.48% (非課税) | インバウンドQRコード 2.00%(非課税) |
| SquareSquare 株式会社 | 4,980円〜 | 0円 | 2.50% (不課税) | 2.50% (不課税) | 最低利用期間や 解約金なし |
機器やキャンペーンの条件はサービスごとに異なります。
Airペイと比べる|月額と対象条件
| 比較項目 | スタンダード | ライト | Airペイ |
|---|---|---|---|
| Visa・Mastercard | 2.20% (非課税) | 2.48% (非課税) | 2.48% (非課税) |
| JCB・American Express・Diners Club・Discover | 2.20% (非課税) | 2.48% (非課税) | 2.48% (非課税) |
| 月額費用 | 2,200円 (税込) | 0円 | 0円 |
対象クレジットカードの料率と月額だけなら、楽天ペイのライトとAirペイの優遇プログラムは同じです。スタンダードは月額費用がかかる分、対象クレジットカードの料率が低くなります。スタンダードプランとAirペイを比較してみましょう。
月間決済額で費用を比べる
対象クレジットカードの月間決済額が1万円刻みで79万円以上ならスタンダード、未満ならAirペイの月間負担が低くなります。
月額費用+対象クレジットカードの決済手数料
丸を左右に動かして金額を変更できます(0〜200万円・1万円刻み)
- スタンダード/月
- 19,580円
- Airペイ/月
- 19,592円
スタンダードが月12円おトクです。
両社の対象クレジットカード優遇料率(非課税)が適用される場合:スタンダード2.20%+月額2,200円(税込)、Airペイ2.48%+月額0円。楽天ペイの決済端末購入費を含む機器代・振込費用・他の決済は含みません。
Airペイの適用条件と機器を確認する
優遇はVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverの6ブランドが対象で、ブランドごとに申込み・審査があります。QRや電子マネーはこの優遇の対象外です。
- Visaは年間2,000万円以下。
- Mastercardは直近1年間1,000万円以下。
- JCB・American Express・Diners Club・Discoverは合計年間1,000万円以下。
他端末・複数店舗の売上も合算します。企業規模・業種など、ほかの条件もあります。楽天ペイの年間キャッシュレス決済額3,000万円以下という基準とは異なります。
カードリーダー利用時は対応するiPadまたはiPhoneを用意し、紙の控えが必要なら対応プリンターを追加します。楽天ペイは、機器をまとめたターミナルと、対応スマホ等を活用するカードリーダーから選べます。
料金の差だけでなく、今ある機器と適用条件に合うかを確認して選びましょう。
申込みから利用開始|4ステップと用意するもの
申込みから利用開始までは、情報入力・資料の提出・審査と準備・初期設定の順に進めます。公式の目安は、申込み最短5分・加盟店審査最短3日・端末の発送最短3日です。
中小向けプランは新規加盟店向けです。すでに加盟店の場合は、加盟店管理画面から問い合わせましょう。
申込内容を入力
事業者・お店・振込口座などの情報を入力します。導入する決済方法と、必要な端末を先に整理しておきましょう。
入力前に準備しておくもの
- 事業者・代表者の情報
- 店舗の住所、連絡先、取扱商品やサービス
- 売上を受け取る口座
- 希望する決済方法と利用する場所
審査後、必要な機器を準備
クレジットカード・電子マネー決済を導入する場合は、審査後に必要な端末を用意します。QRのみで始める場合は、選んだ読み取り方式に応じた準備を進めます。
利用開始日を決める前に
審査・端末の発送・決済ブランドの利用開始状況を確認してください。開店日やイベント日に間に合わせたい場合は、準備に余裕を持って申し込みましょう。
初期設定をして利用スタート
端末・店舗アプリ・通信を設定し、使える決済ブランドを確認します。入金口座とサイクルの設定も済ませましょう。
利用開始前のチェックリスト
- 希望するブランドの利用開始状況
- 端末や店舗アプリの接続・充電
- 必要なプリンター・レシート用紙
- 入金サイクル(初期設定は月1回)
- 取消・返品手順のスタッフ共有
楽天ペイ公式サイトで詳細を確認する
楽天ペイ(実店舗決済)のお申込みはこちらよくある質問
スタンダードとライトは、どちらがおトクですか?
対象クレジットカードの月間決済額だけで比べると、1万円刻みでは79万円以上がスタンダード、未満がライトです。月額費用と対象クレジットカードの手数料を合計した目安です。楽天ペイのQR決済額や端末代、契約期間に伴う費用は含めていません。
端末代も月額費用も無料ですか?
いいえ、導入方法とプランによって費用がかかります。ターミナルやカードリーダーを購入する場合は端末代が必要です。ライトは月額0円、スタンダードは月額2,200円(税込)。QRコード決済のみなら、対応スマホなどを使い、決済専用端末を購入せずに始められます。
中小向けプランの対象になるか分からないときは?
5つの適用条件と照らし合わせ、不明点は申込み前に相談しましょう。業種、事業者の規模、企業グループ・フランチャイズとの関係、新規加盟の条件、年間キャッシュレス決済総額を確認します。年間額は特定のクレジットカードブランドだけでなく、事業者単位の総額で判断します。
途中解約した場合の費用は?
申込み時に示される規約・特約で確認しましょう。スタンダードは2年以上の利用が条件のため、2年以内に解約・プラン変更する場合の費用は、契約前に必ず確認してください。ライト・通常には、公式の利用条件に利用期間の定めはありません。
楽天銀行なら、申込み直後から翌日入金になりますか?
いいえ、初期設定は月1回です。楽天銀行なら、振込手数料無料で翌日自動入金を選べます。希望する場合は、審査完了後に入金サイクルの設定を変更してください。
今の決済サービスを先に解約してもいいですか?
先に解約せず、楽天ペイで必要な決済方法が使えることを確認してから切り替えましょう。審査結果や利用開始時期はブランドによって異なります。現在のサービスの解約条件と端末の返却要否も確認し、会計が止まらない時期を選びましょう。
個人事業主やフリーランスでも使えますか?
はい、使えます。国が定める中小企業の定義に当てはまる事業者に加え、個人・フリーランスも対象です。
年間3,000万円は店舗ごとの金額ですか?
いいえ、事業者単位です。事業者全体の年間キャッシュレス決済の総額が3,000万円以下であることが条件です。
すでに楽天ペイを使っていますが、中小向けプランに変えられますか?
中小向けプランは新規加盟店向けです。既存の加盟店は、加盟店管理画面から問い合わせてください。
電子マネーの手数料も下がりますか?
いいえ、下がりません。中小向けプランで下がるのは、対象クレジットカードと楽天ペイ(QR)の手数料です。電子マネー(2.95%税抜・3.24%)や楽天ペイ以外のQRコード決済は、どのプランでも同じ料率です。
まとめ|お店に合う中小企業向けプランを選ぶ

クレジットカードや楽天ペイQRの決済手数料を見直し、楽天経済圏のお客さまの来店にもつなげたい。そんなお店には、楽天ペイの中小企業向けプランが候補になります。対象条件を満たすお店は、月額費用と決済手数料のバランスでスタンダード・ライトを選べます。
こんなお店に、こんなメリット
Visa・Mastercard決済が多いお店
対象クレジットカードの決済手数料を抑えられます。
楽天ペイQR決済が多いお店
楽天ペイQRの決済手数料も通常プランより低くなります。
楽天経済圏ユーザーの集客を狙いたいお店
楽天ポイントの利用を、来店のきっかけに。
申込み前に確認しましょう
- スタンダード・ライトの対象条件を満たさない場合は、通常プランの決済手数料が適用されます。
- 適用条件は予告なく変更される場合があります。申込み時の対象条件と受付状況を確かめましょう。
月額費用をかけずに始めたいお店は、Airペイとの比較も確認しましょう。
この記事を通じて、楽天ペイがあなたのお店に合っているかどうか、安心して判断できるようサポートしました。
導入にあたり、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。
楽天ペイ公式サイトで詳細を確認する
楽天ペイ(実店舗決済)のお申込みはこちら出典・公式情報(2026年10月26日確認)
- 決済手数料・税区分
- プランの月額・適用条件
- 入金サイクル・振込手数料
- ターミナルの機能
- カードリーダー
- POS連携一覧
- 優待SIM
- 加盟店規約・スタンダードプラン加盟店特約
- 対応する決済ブランド
- QRコード決済の導入方法
- 申込種別ごとの資料
- 店舗実態ごとの資料
- 中小企業庁の定義
- 経済産業省:未導入店舗の手数料負担調査
- 経済産業省:2025年キャッシュレス決済額
- Freeasy調査:最も利用する国際ブランド(2025年)
- Airペイ:決済手数料ディスカウントプログラム
- Airペイ:費用・必要機器
- stera pack:料金・適用条件
- Square:決済手数料
- PAYGATE:公式案内
内容や条件は変更される場合があります。申込時は公式の最新案内をご確認ください。
料金の計算・補足について
税率10%で単純換算すると、2.95%(税抜)は3.245%相当、3.24%(税抜)は3.564%相当です。クレジットカードの3.24%(非課税)とは負担が異なります。
たとえば対象クレジットカード売上が月50万円なら、ライトは12,400円、スタンダードは11,000円+月額2,200円=13,200円。月額通常料金で比べるとライトが800円低くなります。
クレジットカードのみの概算例。他の決済、端末代、振込費用、端数処理を除きます。
iPad貸与は対象飲食業態の新規申込みなど、キャンペーン条件があります。
stera packは公式のブランド別税区分を確認中のため、一律非課税とはしていません。