QRコード決済

stera pack light徹底解説|月額0円・手数料1.98%〜

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stera pack lightとは?|持ち運べるキャッシュレス決済端末

左に運転席のあるクリーム色のキッチンカーで男性店員が紙袋を渡し、右にstera pack light端末でカード決済する手元を描いた水彩イラスト

stera pack light(ステラパックライト)は、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済を、小型端末1台で受け付けられる決済サービスです。

らくらく持ち運び

持ち運べる小型機器のイメージ

キッチンカーデリバリー

キッチンカーのイメージ

月額無料

0円サービス利用料

端末は約190gと軽く、持ち運びやすいサイズ。レジでの会計はもちろん、飲食店のテーブル会計や、キッチンカー・イベントでの決済にも活用できます。お客さまのいる場所で会計できるため、使う場所に合わせて柔軟に対応できます。

メリット
  • ① 月額サービス利用料が0円
  • ② Visa・Mastercardは1.98%
  • ③ コンパクトで持ち運べる
  • ④ 1台で30種類以上の決済に対応
  • ⑤ 解約時の違約金がない
デメリット・注意点
  • ① 端末の購入費が必要
  • ② 必要に応じて、プリンターを購入
  • ③ SIM通信が必要な場合は別契約・別料金
  • ④ POSレジと連携できない
  • ⑤ 初期設定は自分で行う

※端末代・決済手数料は別途かかります。SIM通信を利用する場合は、別途契約・利用料が必要です。

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stera pack lightの料金|決済手数料・端末代・通信費

stera pack lightは、端末を購入し、月額サービス利用料0円で使える決済サービスです。初期費用は端末1台あたり39,600円(税込)。毎月の固定費を抑えながら、さまざまなキャッシュレス決済に対応できます。

まずは以下の表で費用の全体像を確認してみましょう。

初期費用39,600円
月額利用料0円
決済手数料スモールビジネス1.98%〜3.24%
スタンダード2.7%〜3.24%
入金手数料三井住友銀行0円
三井住友銀行以外220円/回
申込種別法人・個人事業主

決済手数料は、適用されるプランと決済ブランドによって異なります。スモールビジネスプランの対象なら、Visa・Mastercardは1.98%。スタンダードプランは2.70%です。対象のクレジットカード決済が多いお店ほど、手数料の差が大きくなります。

ブランド別の手数料と年間の差額を見ていきましょう。

端末代と月額サービス利用料|1〜3年の費用を比較

費用を比べるときは、決済手数料だけでなく、端末代と月額料金を合わせて確認しましょう。stera pack lightは端末を購入し、据置型stera packは所定の無料期間後に月額料金がかかるため、利用期間によって費用差が変わります。

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項目とstera pack light
項目stera pack light据置型stera pack
端末1台の初期費用39,600円(税込)0円
月額サービス利用料0円ご利用可能月から13か月目まで0円/14か月目以降3,300円(税込)

ⓘ
14か月目以降も、直近1年間の累計キャッシュレス売上が3,000万円以上の場合は、月額サービス利用料がその後無料になります。下の試算では、この無料条件に該当しない場合を計算しています。
紙レシート専用プリンター25,300円(税込)・ロール紙は別途プリンター内蔵・ロール紙無料
振込手数料三井住友銀行0円/その他220円(税込)・1回三井住友銀行0円/その他220円(税込)・1回

端末代と月額サービス利用料を比較

まずは、端末1台の初期費用と月額サービス利用料を比較してみましょう。据置型stera packは、ご利用可能月から14か月目以降に月額料金が発生するため、利用期間によって金額が変わります。

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利用期間とstera pack light
利用期間stera pack light据置型stera pack
12か月目39,600円0円
24か月目39,600円36,300円
36か月目39,600円75,900円

この2つの費用だけで比べると、24か月では据置型が低く、36か月ではstera pack lightが低くなります。実際には、決済手数料・紙レシート・通信・入金にかかる費用も加えて判断しましょう。

試算条件・別途かかる費用
  • 金額は税込。新規利用で、ご利用可能月を1か月目として12・24・36か月分を計算しています。
  • 据置型の月額料金は14か月目から計上するため、24か月では11回、36か月では23回です。年間キャッシュレス売上による月額無料条件は、この試算には適用していません。
  • 上の金額は、端末1台の初期費用と月額サービス利用料だけの合計です。決済手数料・振込手数料・通信費・stera pack lightの専用プリンターとロール紙代・修理や交換等の費用は含めていません。
  • stera pack lightで紙レシートを発行する場合は、専用プリンター25,300円(税込)とロール紙代を加えてください。
  • 三井住友銀行への振込手数料は0円。他の銀行の場合は220円(税込)に振込回数を掛けて加算します。SIMを使う場合の料金は、契約時の案内で確認してください。

導入費用・準備するもの|端末・プリンター・通信環境

stera pack lightは決済端末を購入して利用します。紙レシートが必要なら専用プリンターも準備します。

項目価格詳細
決済端末39,600円
(税込)
1台あたりの購入費用です。
専用プリンター25,300円
(税込)
紙レシートを発行する場合に必要です。端末とBluetoothで接続します。
ロール紙別途用意専用プリンターに対応する用紙を準備してください。
通信環境契約によるWi-Fi・テザリング・オプションのSIM通信から利用環境に合う方法を選びます。

月額費用|サービス利用料0円・通信費は別途

stera pack lightのサービス利用料は月額0円です。決済手数料、端末・プリンターの購入費用、通信契約の料金は別に確認してください。

月額0円に含まれるサービス内容

  • クレジットカード決済
  • 電子マネー対応
  • QRコード決済
  • カスタマーサポート
Wi-Fi・テザリングなどの通信環境が必要です。専用SIMの契約

ⓘ
SIMはオプションです。無料利用期間は1か月で、継続利用にはコネクシオとの契約が必要です。SIMの継続料金まで月額0円に含まれるわけではありません。

も可能です。

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料金だけでなく、どこで、どのように会計するかを先に決めると選びやすくなります。

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使い方から考える選び方
お店での使い方stera pack lightが候補になる理由導入前に確認する条件
飲食店のテーブル会計小型端末を席まで持っていける店内の電波状況と紙レシートの渡し方
キッチンカー・催事出店バッテリー駆動とSIM通信を選べるSIMの別契約・料金、電波、充電、水濡れ対策
小規模店舗のレジ会計月額サービス利用料0円で導入を検討できる端末購入費、必要な決済方法、紙レシートの要否
POSから金額を自動連携したいstera pack lightは現時点で非対応据置型stera packなど、必要機能を備える端末を比較

用途への適性は機能から整理した編集上の判断です。導入効果や売上増加を保証する評価ではありません。

必要な機能がそろうかを確認したうえで、通信費や周辺機器も含めて比較しましょう。

POSレジとの連携は現時点で非対応です。一括払い以外への対応やPOS連携が必要なお店は、据置型stera packも比較してください。

申込み前に確認|対象外の業種・販売方法

持ち運べる端末でも、すべての業種・販売方法で利用できるわけではありません。stera pack lightには申込みできない業種や提供方法があるため、手数料だけでなく、お店の営業内容も確認しておきましょう。

区分と申込みできない業種・販売方法
区分申込みできない業種・販売方法
業種・サービス通信販売、公共料金のお取扱い、風俗店、モーテル・ラブホテル、保険代理店、探偵、パチンコ、金融・貸金、呉服、公営ギャンブル、新聞、不動産販売、設計・工事・施工、旅行業・代理店、金券ショップ、訪問販売・サービス、宗教
サービスの提供方法先払い・回数券などで「継続的役務」「特定継続的役務提供」「商品役務後提供」に該当する場合

ⓘ
商品役務後提供は、商品やサービスの提供より前にお客様が支払う提供方法です。継続的役務・特定継続的役務提供の該当範囲や期間・金額の条件は、公式の「お申し込みにかかるご留意事項」15ページをご確認ください。
注意点

スモールビジネスプランの低料率条件と、サービスそのものの申込条件は別です。判断が難しい場合は、業種・商品・支払時期を具体的に伝え、申込み前に公式窓口へ確認してください。

申込みできない業種・販売方法を公式資料で確認する(15ページ)

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決済端末|持ち運び・通信・充電・レシート発行

背景透明のstera terminal light端末

サイズと重さ|短辺71×長辺116×厚さ18mm・約190g

端末名称stera terminal light
サイズ短辺約71 × 長辺約116 × 厚さ約18mm
重さ約190g
stera terminal light その他の端末仕様(スペック)
端末の詳細仕様
項目仕様
OSAndroid 12 GO
メモリーRAM 2GB/ストレージ32GB
ディスプレイ4型・480 × 800ピクセル
通信方法4G/Wi-Fi(2.4・5GHz)/Bluetooth 5+BLE
端子USB-C
バッテリー2,700mAh・3.85V・10.4Wh
待機時間の目安画面常時ON:約10時間/画面OFFスリープ:約8日
プリンター別売の専用プリンター
防水・防塵本体は非対応

待機時間は連続して決済できる時間の保証ではありません。

正面から見たサイズは、幅はほぼ同じですが、iPhone 18 Proより1回りコンパクト。サイズと重さを比べてみましょう。

項目stera terminal lightiPhone 18 Pro
長さ/高さ116mm150.0mm
幅71mm71.9mm
厚さ18mm8.75mm
重さ約190g(本体+バッテリー)211g

iPhone 18 Proの仕様:Apple公式

持ち運び・屋外利用|充電式バッテリーと4G通信に対応

キッチンカーのイメージ
キッチンカー
荷箱付き配達スクーターのイメージ
デリバリー
ステージと観客のいるフェスのイメージ
イベント(フェス)
期間限定出店のテントのイメージ
期間限定出店

小型端末を持ち運び、充電式バッテリーで決済できます。利用場所に合った通信環境を準備しましょう。

持ち運びと通信
特徴使い方
持ち運び約190gの小型端末
充電式バッテリー充電後は電源コンセントにつながず使用可能
屋外での取り扱い本体に防水・防塵性能はありません。水濡れを避けて使用してください。

屋外利用に必要になる通信環境は柔軟に選択できます。

通信方法の選び方
通信方法用意するもの費用・運用の確認点
Wi-Fi端末を接続する無線LAN環境回線費用と利用場所の電波を確認
テザリングテザリング可能なスマートフォン等スマートフォン側の通信契約・容量・電池残量を確認
SIM通信

ⓘ
月額サービス利用料0円にSIM継続料金は含まれません。具体月額は契約時案内で確認してください。
オプション申込みと継続利用の契約無料利用期間は1か月。継続にはコネクシオとの契約が必要

屋外利用時にレシート発行が必要な場合は別途プリンタを用意しておきましょう。

端末とプリンターの役割
機器用途・主な仕様準備する費用等
専用プリンター紙レシートの発行。端末とのBluetooth接続が必要25,300円(税込)/台。ロール紙は別途用意

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保証・サポート|故障時の対応と交換費用

決済端末にカードをかざす様子

端末保証180日・ヘルプデスクは365日9〜21時

stera pack lightの契約後の保証・サポートについて確認しておきましょう。

  • 端末の保証内容
  • 故障時の対応や費用
  • サポート体制や対応時間

端末保証期間

保証期間は、端末の発送日から180日間です。

決済端末の保証内容

保証期間内の正常な使用状況で発生した自然故障は、無償で良品と交換する対応となります。

保証期間内でも有償対応となる例

  • 落下による故障
  • 水濡れによる故障
  • 端末の紛失
  • 発送日から180日を過ぎた自然故障
  • その他、無償保証の条件に該当しない場合
保証範囲
  • 自然故障の無償保証は、端末の発送日から180日以内が対象です。
  • 実際の対応は、故障の原因や状況を窓口へ伝えて確認してください。
故障時の費用
有償交換の費用

保証期間後や保証対象外の端末交換は39,600円(税込)です。実際の交換手続き・費用は窓口の案内を確認してください。

故障時の保証条件
保証期間内発送日から180日以内の自然故障は、保証条件に該当する場合に無償交換となります。
保証期間後180日を過ぎた自然故障は有償交換となります。
保証対象外落下・水濡れ・紛失等は、保証期間内でも無償保証の対象ではありません。

保証期間と故障の原因によって、無償・有償の扱いが異なります。

自然故障の対応(発送日から180日以内)

発送日から180日以内の自然故障は、保証条件に該当する場合に無償交換となります。故障内容を窓口へ相談してください。

サポート窓口

stera pack lightのヘルプデスクは、365日9〜21時に受け付けています。
三井住友カード端末ヘルプデスクへ問い合わせてください。

対応時間カテゴリ詳細
365日9〜21時端末操作端末の操作や障害について相談できます。
端末障害故障の状況を伝え、案内に沿って対応してください。

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入金サイクル|締め日・入金日・振込手数料

入金サイクルは締める回数と支払時期から選びます。

銀行別の振込手数料
振込先手数料
三井住友銀行0円
その他の銀行220円(税込)/回

その他の銀行では、入金回数も振込手数料に影響します。

締め回数と入金までの期間
締め回数締め後の支払時期6営業日後払い
対象外業種

ⓘ
6営業日後払いには対象外業種があります。公式資料の対象外業種一覧を確認する
申込み時
選択可能
月2回15日後ー◯
月2回6営業日後対象外業種あり◯
月6回6営業日後対象外業種あり◯
毎日

ⓘ
毎日締めは新規申込み時には選択できません。利用には所定の審査が必要です。
6営業日後対象外業種ありー
入金タイミングを詳しく見る
月2回締め15日後払いの場合
開始日締め日入金日
1日15日月末
16日月末翌月15日
月2回締め6営業日後払いの場合
開始日締め日最短入金日
1日15日23日
16日月末翌月8日
月6回締め6営業日後払いの場合
開始日締め日最短入金日
1日5日13日
6日10日18日
11日15日23日
16日20日締日から6営業日後
21日25日締日から6営業日後
26日月末翌月8日
毎日締め6営業日後払いの場合
開始日締め日最短入金日
月曜(例)月曜(例)翌週火曜(祝日がない場合)

6営業日後払いの日付は最短の目安です。土日祝の配置により異なります。入金日が銀行休業日の場合、月末は前営業日、それ以外は翌営業日になります。

公式の入金サイクルを確認する

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契約・解約|最低利用期間と途中解約の費用

最低利用期間と解約金
最低利用期間無し
解約金0円

stera pack lightは、最低利用期間・解約金はありません。

注意点
  • 購入した端末は原則返却は不要
  • SIM契約がある場合は別途解約が必要
    ⓘ
    コネクシオにSIM解約を申請してください。

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申込みから利用開始|用意するものと導入までの目安

  1. アカウント登録

    申込みボタンから希望する端末を選び、アカウントを登録します。

    申し込む端末を選ぶ

    持ち運べる端末を申し込む場合は、stera pack lightを選択します。

  2. お申し込み情報入力

    申込URLの案内メールにあるURLを開き、必要な情報を入力します。

    入力前に準備するもの
    • 店舗のホームページURL、または外観・内観の画像
    • 費用の支払いに使うクレジットカード
    • 入金口座の金融機関名・支店コード・口座番号

    個人事業主

    指定された本人確認書類を1点用意します。使用できる書類は申込み画面で確認してください。

    法人

    登記完了後に申し込みます。登記情報は運営会社が取得します。

  3. 審査

    入力した内容をもとに各決済会社が審査し、結果をメールで通知します。

    審査にかかる期間

    申込み完了から約1週間〜2か月が審査期間の目安です。審査の結果、希望に沿えない場合があります。

  4. 端末配送・利用開始

    審査結果メールの利用可能予定日以降、数日以内に店舗へ端末が届きます。自分で初期設定を行い、利用可能なブランドから決済を始めます。

    配送と利用開始の確認点

    配送・利用開始の詳細は、審査結果メールで確認してください。

    QRコード決済は、端末が届いても各事業者の審査が終わるまで利用できません。利用開始まで3か月以上かかる場合があります。

    stera pack lightの最短1週間という案内は端末発送の目安です。審査期間や、すべてのブランドを使い始める時期とは異なります。

他社から乗り換えるときの確認事項

乗り換える場合は、新しい端末で必要な決済が使えることを確認してから、旧サービスの終了日を決めましょう。stera pack lightは決済ブランドごとに審査が行われるため、端末が届いても、すべてのブランドを同時に使い始められるとは限りません。

確認することと確認内容
確認すること確認内容
使いたい決済ブランド各ブランドの審査状況と利用開始の案内を確認
端末の準備到着後の初期設定と、利用する通信環境を確認
紙レシート必要な場合は専用プリンター・ロール紙を準備
旧サービスの契約解約の申出期限、違約金・残費用、端末の返却条件を契約先に確認
切替えの日程必要な決済を受け付けられる状態を確認し、旧サービスの終了日を調整
注意点

QRコード決済は、申込みから導入まで3か月以上かかる場合があります。最短1週間という案内は端末の発送目安であり、全ブランドの利用開始を保証するものではありません。

旧サービスの解約や切替えの順序は、乗り換え時の確認ポイントです。stera pack lightが定める申込手順や、旧サービスの解約条件を置き換えるものではありません。

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よくある質問

POSレジと連携できますか?

現時点では、POSレジと連携できません。stera pack lightは、POSレジから会計金額を自動で受け取る機能に対応していないためです。金額の自動連携が必要なお店は、据置型stera packも比較してください。POS連携を重視するなら、対応サービスを選びましょう。

紙レシートを発行できますか?

専用プリンターを追加すれば、紙レシートを発行できます。決済端末本体には、紙を印刷する機能がないためです。専用プリンターは25,300円(税込)で、ロール紙も別途必要です。紙レシートを渡すお店は、プリンターと用紙を準備しましょう。

月額0円なら通信費も無料ですか?

月額0円でも、通信費まで無料になるわけではありません。0円なのは決済サービスの月額利用料で、通信契約は別だからです。SIMは最初の1か月が無料ですが、継続にはコネクシオとの契約が必要です。導入費用は、サービス利用料と通信費を分けて確認しましょう。

クレジットカードの分割払いやリボ払いは使えますか?

分割払いやリボ払いは使えません。stera pack lightのクレジットカード決済は、1回(一括払い)のみだからです。2回払い・分割払い・リボ払い・ボーナス一括払いが必要なお店は、据置型stera packも比較してください。一括払い以外を受け付けたい場合は、支払回数に対応したサービスを選びましょう。

問い合わせ窓口は何時まで利用できますか?

ヘルプデスクは21時まで利用できます。受付時間は365日9〜21時と定められているためです。端末操作や障害については、この時間内に三井住友カード端末ヘルプデスクへ相談できます。問い合わせは9〜21時の間に行いましょう。

決済サービスを解約するとSIM契約も終了しますか?

いいえ、SIM契約は別に解約します。SIMはコネクシオとの別契約だからです。SIMも使わなくなる場合は、決済サービスとは別にSIMの解約を申請します。利用を終えるときは、両方の解約手続きを確認しましょう。

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まとめ|stera pack lightを選ぶ3つのメリット

海辺のカフェでのカード決済を描いた水墨画風イメージ

この記事では、stera pack lightのトータルのコスト面や決済端末のハード面などを解説しました。

主なメリット
  • 月額サービス利用料0円
  • 持ち運びやすい小型端末
  • 複数の決済方法を1台で対応

さらに、レジ周辺以外でも会計したいお店は候補になります。

しかも、Visa・Mastercardに低い料率が設定されており、決済コストの削減につながります。

こんな事業者におすすめ

  1. 決済速度を上げて、レジの混雑を緩和させたい店舗
  2. 店舗外での期間限定イベントや移動販売などで使いたい店舗
  3. 複数ブランドに対応した決済手段を導入し、顧客満足度をアップさせたい店舗
  4. 月額の固定費を抑えてキャッシュレス決済を導入したい店舗
  5. テーブル会計など、レジから離れた場所で会計したい店舗

導入前には、端末購入費、必要な通信環境、紙レシートの要否を確認しましょう。POS連携や一括払い以外の対応が必要なら、据置型を含めて比較すると選びやすくなります。

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