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Squareと他社4社を比較|stera pack・Airペイ・楽天ペイ・スマレジPAYGATEの手数料・端末代・入金

Squareと他社4社の決済サービスを比較するイラスト
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結論|5社の違いをひと目で

5つの決済サービスの端末を並べた比較イラスト

Square・stera pack・Airペイ・楽天ペイ・スマレジPAYGATEの5社を比べると、カード手数料の最安はstera packとPAYGATEの1.98%(条件あり)、入金の早さと始めやすさはSquareが強みです。月額・端末代・入金まで含めて、お店に合うものを選びましょう。

5社のおもな違い(要点)
項目Squarestera packAirペイ楽天ペイPAYGATE
カード(最安)2.5%1.98%2.48%2.20%1.98%
端末代4,980円〜0円〜0円21,670円〜39,600円キャンペーンで0円
月額0円0円〜3,300円0円0円〜2,200円3,300円
入金最短翌営業日月2回・月6回月3回・月6回楽天銀行なら毎日月2回
Squareの強み
  • ① 端末4,980円・月額0円で始められる
  • ② 最短翌営業日に入金・振込手数料0円
  • ③ 請求書・ネットショップも同じアカウント
  • ④ 端末を5種類から選べる
  • ⑤ 契約期間・解約金がない
Squareの弱み
  • ① カードの最安料率は他社に及ばない
  • ② 電子マネー・QRは3.25%
  • ③ 分割払い・ボーナス払いは非対応
  • ④ 端末は購入が必要
  • ⑤ 条件なしのカードは3.25%

※数値は2026年11月3日時点の公式サイトと当サイトの各社解説記事にもとづきます。各社とも料率は条件と審査で変わります。

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カード手数料|標準料率と中小企業向けの低料率

電卓と硬貨で手数料を比べるイラスト

カードの手数料は、条件なしの「標準」と、中小企業向けの「低料率」で大きく変わります。Visa・Mastercardとそれ以外で料率が分かれる会社もあります。

5社のクレジットカード手数料
項目Squarestera packAirペイ楽天ペイPAYGATE
低料率(Visa・Mastercard)2.5%中小企業向け1.98%スモールビジネス2.48%ディスカウント2.20%スタンダード・月額2,200円1.98%中小事業者向け
低料率(JCB・AMEXなど)2.5%2.48%2.48%2.20%2.48%
標準(Visa・Mastercard)3.25%2.70%3.24%3.24%ライト2.48%2.90%
標準(JCB・AMEXなど)3.25%3.24%3.24%3.24%3.24%
比べるときの注意
  • 楽天ペイの2.20%は月額2,200円のスタンダードプランの料率です。月額0円のライトプランは2.48%です。
  • Airペイは税込表記、楽天ペイ・PAYGATEは税抜・非課税の区分つきで表記しています。カード手数料はどの社も非課税です。
  • 低料率はどの会社も、年間の決済額や企業規模などの条件と審査があります。

電子マネー・QRの手数料|QRが安いのは?

カード・QRコード・電子マネーに対応する決済端末のイラスト

電子マネー・QRコードは、どの会社も3.24〜3.25%前後でほぼ横並びです。楽天ペイのQR(楽天ペイ)、AirペイのCOIN+、PAYGATEの訪日客向けQR(Alipay+・WeChat Payなど)のように、一部のブランドだけ安い場合があります。

5社の電子マネー・QRの手数料
項目Squarestera packAirペイ楽天ペイPAYGATE
電子マネー3.25%3.24%3.24%交通系は税抜2.95%3.24%Edy・交通系など前払い式は税抜2.95%3.24%
QR(PayPayなど)3.25%3.24%3.24%税込3.24%税抜3.24%税抜
安いQRブランド——COIN+ 1.08%楽天ペイ 2.00%〜(税抜)訪日客向けQR 2.00%

カードより電子マネー・QRが多いお店は、手数料の差が小さくなるため、月額や入金の早さで選ぶのがおすすめです。

端末代と月額|始めるときの費用

端末代と月額0円を表すイラスト

始めやすさは、端末を無料で借りられるAirペイと、4,980円の端末で始められるSquareが有利です。

5社の端末代と月額
サービス主な端末代月額補足
Square4,980円〜リーダー。5機種から選べる0円端末は買い切り。スマホ・iPadと組み合わせ可
stera pack据え置き型0円light は39,600円1年目0円2年目以降3,300円(据え置き型)。直近1年のキャッシュレス売上3,000万円以上なら無料lightは月額0円。据え置き型は3年未満の解約で違約金
Airペイ0円カードリーダー無償0円iPadかiPhoneが別に必要
楽天ペイ21,670円〜0円〜2,200円導入方法で初期費用が変わる。スタンダードは月額2,200円
PAYGATE39,600円キャンペーンで0円3,300円4G通信費込み。キャンペーンは最低利用期間1年・解約金あり

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入金サイクル|早さと振込手数料

銀行から売上が入金される流れのイラスト

入金の早さでは、Squareの「最短翌営業日・どの銀行でも振込手数料0円」と、楽天銀行を使う場合の楽天ペイが有利です。

5社の入金サイクル
サービス入金サイクル振込手数料
Square三井住友・みずほは翌営業日、その他は毎週金曜。即時入金(1.5%)も可0円
stera pack月2回・月6回三井住友銀行0円、その他220円/回
Airペイ月6回(みずほ・三菱UFJ・三井住友)、その他は月3回0円(ゆうちょ銀行は不可)
楽天ペイ楽天銀行なら毎日自動入金楽天銀行0円、その他330円/回
PAYGATEカード・電子マネーは月2回、QRは月1回0円(条件により165円)

入金のしくみは入金サイクル比較、Squareの即時入金はSquareの即時入金で解説しています。

中小企業向けプランの条件|2.5%・1.98%になる条件

中小企業向けの低い手数料を表すイラスト

低料率を使うには、各社の条件を満たして申し込む必要があります。

中小企業向けの低料率と主な条件
サービス低料率主な条件
Square2.5%中小企業に当てはまり、上場企業や企業グループと関連がなく、年間キャッシュレス決済額3,000万円未満。管理画面から申込み
stera pack1.98%中小企業の定義に当てはまり、上場企業のグループやFC加盟店でないこと。Visa・Mastercardの年間取扱高の見込みが2,500万円以下。対象外業種あり
Airペイ2.48%中小企業者で上場でないこと。ブランド別の年間決済額の上限(Visa 2,000万円以下など)、店頭掲示、対象外業種あり
楽天ペイ2.20%スタンダードプラン(月額2,200円)。中小企業の定義に当てはまり、年間キャッシュレス決済額3,000万円以下、2年以上の利用など
PAYGATE1.98%中小事業者向け基本プラン。Visa・Mastercardの年間売上2,500万円以内など5つの条件

条件の詳細は中小企業向けプラン比較と、Square・stera pack・Airペイ・PAYGATEの中小企業向けプランの記事で解説しています。

機能の比較|分割払い・POS・持ち運び

お店の目的別に3つの選び方を並べたイラスト
5社の主な機能
項目Squarestera packAirペイ楽天ペイPAYGATE
分割・ボーナス払い×据え置き型のみ△×◯
無料のPOSレジ◯—Airレジ△スマレジ連携
持ち運び◯lightなら可◯◯◯
4G通信(端末単体)×lightはSIM別契約×端末による月額プランに込み
請求書・ネットショップ◯————
契約期間・解約金なし据え置き型は3年未満で違約金案内なしスタンダードは2年以上キャンペーンは1年

※「—」は当サイトの記事・公式で確認できなかった、または該当する機能がないものです。△は条件や端末によるものです。

お店別のおすすめ|どれを選べばいい?

Squareを選ぶ理由をチェックで示すイラスト
お店のタイプ別のおすすめ
お店のタイプおすすめ理由
小さく始めて、入金も早くしたいSquare端末4,980円・月額0円・最短翌営業日入金
店頭とネット・請求書をまとめたいSquare同じアカウントで売上・在庫を管理できる
Visa・Mastercardが多く、手数料を最安にしたいstera pack条件を満たせば1.98%。据え置き型は1年目の月額0円
端末の費用をかけたくないAirペイカードリーダーを無償で借りられる
楽天銀行を使っている・楽天ペイ利用者が多い楽天ペイ楽天銀行なら毎日入金・振込0円
分割払いを受けたい・4G通信で使いたいPAYGATE分割払い対応、月額に4G通信費込み

業種別のおすすめは飲食店・小売店・美容室・サロン・個人事業主向けの記事でも紹介しています。各社の詳細はstera pack・Airペイ・楽天ペイ・スマレジPAYGATEの記事をご覧ください。

おすすめは機能と料金から整理した編集上の判断です。導入効果を保証するものではありません。

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Squareを選ぶ理由|他社にない強み

Squareの強みを表すイラスト

入金

翌営業日最短

振込手数料0円

端末

5種類

4,980円〜

契約期間

なし

解約金もなし

Squareの強み
入金が早い三井住友・みずほ銀行なら翌営業日。即時入金ならすぐ(手数料1.5%)
端末を選べるリーダー・ターミナル・ハンディ・スタンド・レジスターの5機種
非対面もまとめられる請求書・リンク決済・ネットショップ・定期支払いを同じアカウントで
POSレジが無料商品登録・在庫・顧客管理を無料プランで使える
始めやすい月額0円・契約期間なし。最短で申込み当日から決済できる

端末の詳細はSquare徹底解説、非対面の決済はSquareの非対面決済で紹介しています。

よくある質問

いちばん手数料が安いのはどこですか?

Visa・Mastercardなら、条件を満たした場合のstera packとスマレジPAYGATEの1.98%です。ただしPAYGATEは月額3,300円がかかり、stera packの据え置き型は2年目から月額3,300円です(直近1年のキャッシュレス売上が3,000万円以上なら無料)。月額や端末代も含めて比べましょう。

Squareの弱点は何ですか?

カードの最安料率が2.5%で他社の低料率より高いこと、電子マネー・QRが3.25%であること、分割払いに対応していないことです。

入金がいちばん早いのはどこですか?

Squareは三井住友・みずほ銀行なら翌営業日、即時入金ならすぐです。楽天ペイは楽天銀行を指定すれば毎日入金されます。

複数のサービスを併用できますか?

できます。たとえば店頭はほかのサービス、請求書やネット販売はSquare、と使い分けることもできます。

個人事業主でも使えますか?

5社とも、法人・個人事業主のどちらも申し込めます。

まとめ|比較のポイント

比較のポイントをまとめたチェックリストのイラスト

この記事では、Square・stera pack・Airペイ・楽天ペイ・スマレジPAYGATEを、手数料・端末代・月額・入金・機能で比べました。

比較のポイント
  • カードの最安はstera pack・PAYGATEの1.98%(条件・月額に注意)
  • 電子マネー・QRは5社ともほぼ3.24〜3.25%
  • 入金の早さと始めやすさはSquareが有利

Squareがおすすめのお店

  1. 端末4,980円・月額0円で、まず試してみたいお店
  2. 入金を早くして資金繰りを楽にしたいお店
  3. 請求書やネット販売も1つのアカウントで行いたいお店

迷ったら、まずは無料アカウントを作ってSquareを試してみましょう。月額0円・契約期間なしなので、合わなければほかのサービスに切り替えられます。

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