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SquareとAirペイを比較|手数料・入金・端末代の違いと月商別の試算【2026年】

SquareとAirペイの比較
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結論|SquareとAirペイの違いをひと目で

Squareの端末とAirペイのiPadを並べたイラスト

SquareとAirペイは、どちらも初期費用・月額0円で始められるキャッシュレス決済です。カード手数料はほぼ同じ(2.5%と2.48%)で、月の売上が100万円でも差は月200円ほどです。違いが大きいのは入金の早さ・使える端末(Android)・端末代・使える電子マネーです。

カード手数料の差

約0.02%

2.5%と2.48%(どちらも条件あり)

入金の早さ

翌営業日〜

Squareは三井住友・みずほ。Airペイは月3回〜6回

端末代

0円〜

Airペイはカードリーダー0円。Squareはスマホのタッチ決済なら0円

SquareとAirペイのおもな違い
項目SquareAirペイ
カード手数料2.5%〜3.25%内訳は表の下2.48%〜3.24%内訳は表の下
電子マネー・QR3.25%3.24%

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税込・COIN+は1.08%

端末代4,980円〜

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スマホのタッチ決済なら0円

カードリーダー0円

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新規1台目。iPad・iPhoneは自分で用意

月額0円0円
入金翌営業日

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三井住友・みずほ。他行は週1回(金曜)

月6回

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みずほ・三菱UFJ・三井住友。他行は月3回

振込手数料0円0円ゆうちょ銀行は使えない
使える端末iPhone・iPad・AndroidiPhone・iPadのみ
楽天Edy×◯
無料のPOSレジSquare POSレジAirレジ
カード手数料の内訳
カード手数料の内訳
カードの種類SquareAirペイ
主要6ブランド(条件を満たす場合)2.5%年間キャッシュレス決済額3,000万円未満などの条件を満たし、管理画面から申し込んだ場合2.48%ディスカウントプログラムに申し込み、適用された場合
主要6ブランド(条件外)3.25%3.24%通常の料率
銀聯(UnionPay)3.25%3.24%
低い料率の上限年3,000万円以上は3.25%(カスタム料金の相談可)Visa年2,000万円・Mastercard年1,000万円・JCBなど4ブランド合計年1,000万円まで

※主要6ブランドは、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discoverです。条件のくわしい違いは決済手数料の章で解説しています。

Squareを選ぶとよいお店
  • ① 売上を早く現金にしたい
  • ② Androidのスマホ・タブレットを使いたい
  • ③ iPadなしで、端末1台で会計したい
  • ④ 請求書・ネットショップも同じアカウントで使いたい
Airペイを選ぶとよいお店
  • ① iPad・iPhoneをすでに持っている
  • ② 端末代をかけずに始めたい
  • ③ 楽天Edyのお客さまが多い
  • ④ Airレジ・リクルートのサービスを使っている

※数値は2026年11月3日時点の両社の公式サイト・公式ヘルプにもとづきます。料率や入金は、審査や条件、口座の銀行で変わります。

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決済手数料|ブランド別の料率と安くなる条件

クレジットカードとQRコードと手数料率のイラスト

両社とも、主要なカード6ブランド(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover)に低い料率があります。Squareは中小企業向けの申込み(管理画面から)で2.5%、Airペイは「決済手数料ディスカウントプログラム」への申込みで2.48%です。どちらも自動では適用されません。

決済方法別の手数料
決済方法SquareAirペイ
主要カード6ブランド2.5%条件を満たす場合条件外は3.25%2.48%プログラム適用時通常3.24%
銀聯(UnionPay)3.25%3.24%
iD・QUICPay3.25%3.24%非課税
交通系電子マネー3.25%3.24%税込(税抜2.95%)
楽天Edy使えない3.24%税込(税抜2.95%)
QR(PayPay・d払いなど)3.25%3.24%税込(税抜2.95%)
COIN+使えない1.08%税込(税抜0.99%)
手入力・オンライン3.75%手入力オンライン決済は3.6%Airペイ オンライン決済は別の料金

安い料率になる条件の違い

同じ「2.5%前後」でも、条件のしくみが違います。Airペイはブランドごとに年間の上限があり、上限を超えると通常の料率に戻る点に注意しましょう。

低い料率の適用条件
項目Square(2.5%)Airペイ(2.48%)
申込み必要(管理画面)必要(申込み時か管理画面)
事業の規模中小企業者中小企業者
年間の上限3,000万円未満ブランドごとに1,000万〜2,000万円
ほかの条件上場企業などと関係がない店頭掲示ツールを貼る
適用条件のくわしい内容
適用条件のくわしい内容
項目Square(2.5%)Airペイ(2.48%)
申込み必要(管理画面から申込み)必要(申込み時か管理画面から)
事業の規模中小企業者(個人事業主も可)・上場企業や企業グループと関係がないこと中小企業者・上場会社でないこと(ブランドごと)
年間の上限キャッシュレス決済額3,000万円未満Visa 2,000万円、Mastercard 1,000万円、JCBなど4ブランド合計1,000万円
ほかの条件—各ブランドの店頭掲示ツールを貼る
手数料の税区分に注意
  • Airペイは、カード・iD・QUICPayが非課税、交通系・Edy・QRは課税(税抜2.95%+消費税)です
  • Squareの決済手数料は不課税で、表の料率がそのままかかります
  • 経理で仕訳するときは、両社の明細の区分を確認しましょう

くわしくはSquareの手数料・料金とAirペイの手数料で解説しています。

月商別の試算|手数料は月いくら違う?

手数料の試算をグラフで比べるタブレットのイラスト

カード・電子マネー・QRの割合を決めて、月の手数料を計算しました。どちらも低い料率が適用される前提です。

月の決済額別の手数料(カード70%・電子マネー15%・QR15%の場合)
月の決済額SquareAirペイ(2.48%適用)Airペイ(通常)
30万円8,175円8,124円9,720円
50万円13,625円13,540円16,200円
100万円27,250円27,080円32,400円
150万円40,875円40,620円48,600円

低い料率が適用されれば、差は月51〜255円(年612〜3,060円)とわずかです。一方、低い料率に申し込まないと、どちらも月100万円で5,000円以上高くなります。

QRコード決済が多いお店の場合(カード40%・電子マネー10%・QR50%)
月の決済額SquareAirペイ(2.48%適用)
50万円14,750円14,680円
100万円29,500円29,360円
試算からわかること
  • 条件を満たせば、手数料の差は小さく、選ぶ決め手になりにくい
  • どちらも低い料率への申込みが必須(Squareは中小企業向け、Airペイはディスカウントプログラム)
  • COIN+の利用が多ければAirペイ、カードが年3,000万円近いならSquareの上限に注意

※試算は税込の料率で計算し、1円未満は切り捨てています。実際の負担は、ブランドの内訳や適用条件で変わります。

初期費用・端末|始めるときに必要なものと総額

Squareの端末とAirペイのiPad・カードリーダーのイラスト

Squareは端末を買うしくみ、Airペイはカードリーダーを無料で借りて、iPadかiPhoneを自分で用意するしくみです。手持ちの機器によって、始めるときの総額が変わります。

必要な機器と費用
機器SquareAirペイ
カードリーダーSquare リーダー 4,980円0円(新規1台目・通常27,720円)
オールインワン端末Square ターミナル 39,980円レシート印刷つきなし
スマホだけで決済iPhone・Androidのタッチ決済 0円Airペイ タッチ(iPhoneのみ)0円
iPad・iPhone手持ちのものを使える(Androidも可)必須(自分で用意)
レシートプリンターターミナルなら不要必要なら別途購入
故障したとき購入した端末の保証・30日返品保証6か月。以降の交換は27,720円

お店のパターン別|始めるときの総額の目安

パターン別の初期費用
お店のパターンSquareAirペイ
スマホだけでタッチ決済0円0円(iPhoneのみ)
iPhone・iPadを持っている4,980円0円
Androidしか持っていない4,980円×

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iPhone・iPadの購入が必要

iPadがなく、端末1台で会計したい39,980円iPad代+プリンター代
対象の飲食店(居酒屋・焼肉など)4,980円〜0円

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導入0円プログラムでiPadも0円

Airペイの「キャッシュレス導入0円プログラム」は、居酒屋・焼肉・韓国料理・イタリアン・フレンチ・和食の実店舗が対象です。カフェやバーは対象外なので注意しましょう。Squareの端末はリーダー・ターミナルの記事でくわしく紹介しています。

※Airペイのプログラムは予告なく変更・終了することがあります。Squareの端末価格は公式オンラインストアの税込価格です。

入金サイクル|売上はいつ口座に入る?

SquareとAirペイの入金日を示すカレンダーのイラスト

入金の早さは、登録する銀行口座で決まります。どちらも振込手数料は0円です。

銀行別の入金サイクル
入金口座SquareAirペイ
三井住友銀行翌営業日月6回
みずほ銀行翌営業日月6回
三菱UFJ銀行週1回(水曜締め・金曜入金)月6回
地方銀行・ネット銀行など週1回(水曜締め・金曜入金)月3回
ゆうちょ銀行週1回(水曜締め・金曜入金)×入金口座にできない
すぐに入金したいとき即時入金(手数料1.5%)なし

月末の売上が入るまでの日数のイメージ

地方銀行の口座の場合、Squareは毎週金曜日に前週分がまとめて入ります。Airペイは月3回なので、締め日によっては入金まで10日以上かかることがあります。資金繰りを重視するなら、Squareは三井住友・みずほ、Airペイはメガバンク3行の口座を選ぶのがおすすめです。

入金で気をつけること
  • Squareの即時入金は、売上の1.5%が手数料としてかかります
  • Airペイの振込日は金融機関ごとに固定で、回数は変えられません
  • 土日祝日をはさむと、入金日が前後します

Squareの即時入金はSquareの即時入金で、手数料や使い方をまとめています。

使える決済ブランド|電子マネー・QRの違い

クレジットカード・スマホ・ICカードのイラスト

クレジットカードは両社ともほぼ同じです。違いは楽天Edyと、一部のQRコード決済です。

対応ブランドの比較
種類SquareAirペイ
クレジットカード7ブランド7ブランド
電子マネー交通系・iD・QUICPay交通系・iD・QUICPay・楽天Edy
QRコード決済PayPayなど7種PayPay・COIN+など
スマホのタッチ決済対応対応
対応ブランドの一覧
対応ブランドの一覧
種類SquareAirペイ
クレジットカードVisa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover・銀聯Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・Discover・銀聯
電子マネー交通系IC・iD・QUICPay交通系IC・iD・QUICPay・楽天Edy
QRコード決済PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・メルペイ・WeChat Pay・Alipay+PayPay・d払い・楽天ペイ・au PAY・COIN+・WeChat Pay・Alipay+など
スマホのタッチ決済Apple Pay・Google PayなどApple Payなど

nanaco・WAONは、どちらも使えません。これらの利用が多いお店は、Squareと他社4社の比較もあわせて確認しましょう。

※QRコード決済は、どちらもブランドごとに別の審査があります。

審査と導入までの日数

審査のチェックリストと時計のイラスト

Squareはアカウント作成から最短当日、Airペイは申込みから約2週間が目安です。Airペイはカードリーダーが届いてから使い始めるため、日数がかかります。

導入までの流れと日数
ステップSquareAirペイ
申込み無料アカウント作成(数分)Webで申込み(10〜20分)
審査結果は通常1〜2営業日

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Visa・Mastercard・AMEXは承認後すぐ使える

通常3日程度
JCB・Diners・Discover別の審査(通常5〜15営業日)—
機器の準備店頭で買えばすぐ・スマホなら不要カードリーダーが2〜4日で届く
使い始め最短で当日「利用開始のお知らせ」の後(到着から約1週間)
QRコード決済通常30日以内ブランドごとに審査

急いで始めたいなら、SquareのiPhone・Androidのタッチ決済か、AirペイのAirペイ タッチ(iPhoneのみ・タッチ決済だけ)が早道です。Airペイ タッチは、審査書類を出してから最短15分で使えます。

Square公式サイトで無料アカウントを作成

POSレジ|Square POSレジとAirレジ

Square POSレジとAirレジのタブレットのイラスト

どちらも無料のPOSレジアプリがあり、決済とつなげて売上を自動で記録できます。大きな違いは、使える端末と有料プランの有無です。

POSレジの比較
項目Square POSレジAirレジ
料金無料業種別の有料プランあり無料
使える端末iPad・iPhone・Android

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Square ターミナル・レジスターでも使える

iPad・iPhone
飲食店向けSquare POSレジ(飲食店向け)

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プラスは店舗ごとに月13,000円

Airレジ

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オーダー管理は「Airレジ オーダー」

小売店向けSquare POSレジ(リテール向け)

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プラスは店舗ごとに月6,000円

Airレジ
ネットショップ無料のオンラインビジネス(同じ管理画面)別のサービス
請求書・リンク決済同じアカウントで使えるAirペイ オンライン決済(別の申込み)

Airレジはリクルートの予約・シフト管理などのサービスと組み合わせやすく、SquareはPOS・ネットショップ・請求書が1つのアカウントと管理画面にまとまっているのが強みです。

※Square POSレジの有料プランの料金は、2026年11月時点の公式料金ページによる税込価格です。

運用の注意点|通信・解約・サポート

通信障害の注意を示す雲と端末のイラスト

使い始めてから困りやすい点を比べました。申込み前に確認しておくと、あとで慌てずに済みます。

運用面の比較
項目SquareAirペイ
通信がないときオフライン決済あり

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磁気カードのみ。24時間以内に通信が戻らないと無効

Wi-Fiか携帯回線が必要
解約金・最低利用期間なし解約手数料の記載なし

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貸与品の返却が必要(送料はお店負担)

端末の扱い買い切り(自分のもの)貸与(返却しないと端末代を請求される場合あり)
電話サポート0120-117-04210:00〜18:30(土日祝休み)
チャット・FAQヘルプセンター・チャットチャット(平日)・AIチャットボット24時間
手数料の上乗せ禁止禁止
どちらにも共通する注意点
  • カードの分割払い・リボ払いは選べません(一括払いのみ)
  • 月謝やコースなど、長期の継続的なサービスはカード決済に制限があります
  • 自分のカードで売上を作る「自己決済」は規約違反で、利用停止の原因になります

※Squareの電話受付時間はヘルプセンターで確認してください。Airペイの窓口は2026年10月に受付時間が変わっています。

業種別のおすすめ|どっちを選ぶ?

移動販売・飲食店・美容室の決済端末のイラスト

お店の業種と、手持ちの機器・口座で選ぶのが近道です。

業種・状況別のおすすめ
お店のタイプおすすめ理由
移動販売・イベントSquareスマホのタッチ決済やリーダーで持ち運べる。売上を早く入金できる
飲食店(居酒屋・焼肉など)Airペイ導入0円プログラムでiPadとカードリーダーが0円
カフェ・小さな飲食店Squareターミナル1台でレシートまで出せる。KDSなど飲食向けPOSも選べる
美容室・サロン・教室Square請求書・リンク決済で前払いを受けられる
小売店・雑貨店どちらも可在庫管理を重視するならSquareのリテール向けPOS
AndroidしかないSquareAirペイはiPhone・iPadのみ
楽天Edyのお客さまが多いAirペイSquareはEdyに対応していない
メガバンクの口座がないSquare週1回入金。Airペイは月3回、ゆうちょは不可

両方使う・乗り換えるときのポイント

カード用の端末とQR用のタブレットを併用するイラスト

SquareとAirペイは、両方に申し込んで使い分けることもできます。どちらも月額0円なので、使わない月の費用はかかりません。

併用のメリット
  • ① 通信障害や端末故障のときの予備になる
  • ② Edyだけ Airペイ、ほかはSquareのように分けられる
  • ③ 店頭はAirペイ、請求書・ネット販売はSquareにできる
併用の注意点
  • ① 売上の管理画面が2つに分かれる
  • ② 入金日がバラバラになり、資金繰りが読みにくい
  • ③ Airペイの低い料率は、上限を超えると通常料率に戻る

乗り換えるときの手順

乗り換えの流れ
順番やること
1新しいサービスに申し込み、審査と機器の準備を終える
2使いたいブランドがすべて使えるか確認する(JCB・QRは別審査)
3両方使える期間をつくり、店頭の表示を切り替える
4旧サービスの入金がすべて終わってから解約する(Airペイは貸与品を返却)

よくある質問

SquareとAirペイ、手数料が安いのはどっち?

低い料率が適用される場合、主要カードはAirペイ2.48%、Square2.5%で、ほとんど差はありません。電子マネー・QRはAirペイ3.24%、Square3.25%です。どちらも低い料率への申込みが必要で、申し込まないとSquareは3.25%、Airペイは3.24%になります。

入金が早いのはどっち?

Squareです。三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日、ほかの銀行でも週1回入金されます。Airペイはメガバンク3行で月6回、ほかの銀行は月3回です。

Androidのスマホで使えますか?

SquareはAndroidで使えます。AirペイはiPhone・iPadのみです。

個人事業主でも申し込めますか?

どちらも個人事業主・法人のどちらでも申し込めます。入金口座は、個人なら本人名義(屋号つき可)が必要です。

両方に申し込んでもいいですか?

できます。どちらも月額0円なので、予備や使い分けとして併用するお店もあります。ただし売上の管理画面と入金日が分かれます。

解約金はかかりますか?

Squareは解約金・最低利用期間がありません。Airペイも解約手数料の記載はありませんが、借りたカードリーダーなどを返却する必要があります。

ゆうちょ銀行の口座しかありません。

Airペイはゆうちょ銀行を入金口座にできません。Squareはゆうちょ銀行を登録でき、週1回(金曜)入金されます。

レシートを紙で出したいです。

Squareはターミナルならレシート印刷つきの1台で完結します。Airペイは対応プリンターを別に用意します。

まとめ|SquareとAirペイの選び方

SquareとAirペイの選び方のまとめイラスト

SquareとAirペイは、カード手数料ではほぼ互角です。選ぶ決め手は、入金の早さ・手持ちの機器・使いたい電子マネーです。

比較のポイント
  • カード手数料はSquare2.5%・Airペイ2.48%(どちらも条件あり)
  • 入金はSquareが最短翌営業日、Airペイは月3〜6回
  • AirペイはiPhone・iPadが必須、SquareはAndroidも使える
  • 端末代はAirペイが0円〜、Squareはスマホのタッチ決済なら0円

Squareがおすすめのお店

  1. 売上を早く入金して、資金繰りを楽にしたいお店
  2. AndroidやSquare ターミナルなど、端末を自由に選びたいお店
  3. 請求書・ネットショップも1つのアカウントで使いたいお店

迷ったら、まずは無料アカウントを作ってSquareを試してみましょう。月額0円・契約期間なしで、スマホのタッチ決済なら端末代もかかりません。Squareの全体像はSquareの総合解説、ほかの会社とも比べたい方はSquareと他社4社の比較をご覧ください。

Square公式サイトで無料アカウントを作成